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haizakurakazuha4時間前今の名前に転生して初めて完成させた作品です。https://novel.daysneo.com/works/86975d92b9a005d8f1222e2721d87f21.html弓月 翡翠3日前私の理解力が低下していく日々の想いをぶつけました。https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19176569シカでした5日前毎日投稿16日目!!
色々あるけどやっぱ創作は楽しいなぁ
https://plus.fm-p.jp/u/bonjiriya/book/page?id=18&bid=17
シカでした6日前編集するだけなのになぜかページが増えた原稿の合間にもういっちょhttps://plus.fm-p.jp/u/bonjiriya/book/page?id=6&bid=14シカでした6日前毎日投稿15日突破!!!
これは自分からしたら快挙ですよ!
やったね!
https://plus.fm-p.jp/u/bonjiriya/book/page?id=20&bid=17
シカでした1週間前短い文章をチマチマと
古き良き時代の「〇〇しないと出られない部屋」
https://plus.fm-p.jp/u/bonjiriya/book/chapter?id=1&bid=14
MINORI1週間前週イチでエンドマークつける、くらいのゆるーい感じで。ウチの大将が主力技をナーフされましたがどうも「甘えんなよてめぇら」という意味合いの調整だったので「今までランランに甘えててすまんかった」と思いながら中堅に戻しました。いや実際めちゃくちゃ甘えてた。すまんかった。今までありがとう。コアコアからちゃんとガード確認して236A入力できるように練習頑張る。


3699文字。(38/100)
https://poipiku.com/1807109/8195383.html
シカでした1週間前14日目!!
いよいよネタが尽きてきたよ……
でもまだ頑張れる
https://plus.fm-p.jp/u/bonjiriya/book/page?id=17&bid=17
シカでした1週間前13日目!
もう……もう、これ以上きびしい……
でもあと二日は頑張りたい……
https://plus.fm-p.jp/u/bonjiriya/book/page?id=16&bid=17
シカでした1週間前もいっちょ!
戦闘シーンで挫折したのは秘密だ!
https://plus.fm-p.jp/u/bonjiriya/book/page?id=4&bid=19
シカでした1週間前連続投稿12日目!!https://plus.fm-p.jp/u/bonjiriya/book/page?id=14&bid=20シカでした1週間前連続投稿11日目(たぶん)完了!
目に見えて失速してきたぞ
とりあえず15日は行きたい
https://plus.fm-p.jp/u/bonjiriya/book/page?id=15&bid=17
シカでした2週間前今日も頑張って書けた!
ただ、メインのやつが全然書けてないので別のジャンルで気分転換をするのです
https://plus.fm-p.jp/u/bonjiriya/book/page?id=13&bid=17応援してる!
シカでした2週間前今日も書けました!
だいぶ書くペースが落ち着いてきた感
https://plus.fm-p.jp/u/bonjiriya/book/page?id=14&bid=17
シカでした2週間前書けた!
気力が続く限り頑張って投稿するよ~
https://plus.fm-p.jp/u/bonjiriya/book/page?id=11&bid=17エライ!
シカでした2週間前ノリにのってもういっちょ!https://plus.fm-p.jp/u/bonjiriya/book/page?id=12&bid=17シカでした2週間前ノリに乗ってもう一個書いた!
えちちは難しいですね
https://plus.fm-p.jp/u/bonjiriya/book/page?id=10&bid=17
昆虫の外骨格2週間前前に考えたブロマンスもので、本編とは関係ない番外編のようなものです
全然、完結には程遠いです(笑)
ちょいちょい続く予定です←
登り切ったところで、屋上から建物内に入る入り口は当然の如く施錠されていた。
「……しかも電子ロック式かよ…! 壊せる道具もないし、参ったな……」
 廃病院に電気なんか通っているわけがない、と無駄を承知でドア横の操作パネルを開いてみると、赤い光が点滅している。何やらわからないが部品が外れているところをみると、もしかしたらそれさえあればこの操作パネルは動かせるのではないか。そう思ったオリヴェールはイグナシオに機械の部品を探すよう伝えた。二人は屋上を手当たり次第に探し始める。
 ほどなくして、二人合わせて8個拾い集めた。操作パネルのところに使われているものと見比べ、それらしいものを適当にはめていく。
「……動きマセんねェ……」
「……まぁ、こういうのはテキトーにいじったりなんだりすれば動き出すっていうセオリーがな……」
 多分な、と言いながら部品の位置や向きを変えたりしてみると、赤い光の点滅は緑の光が常に付いている状態へと変化した。パネルにあるディスプレイが動き出し、6桁の数字を入れるよう促してくる。
「……6桁か……総当たりは無理だな。イギー、どこかに数字6つなかったか? きっとこの屋上から見える範囲の数字とか使ってくれてるとは思うんだよな」
「ハイ、6個デスね! ヒトが見える範囲デ……」
 イグナシオがきょろきょろと周囲を見渡しながら歩き出す。しかし足元に注意しておらず、何かに躓いたのか勢いよく転んでしまった。
「……イタタ……」
 割れたコンクリートの窪みに足を取られたらしい。呻きながら身体を起こすと、ちょうど置かれていたベンチの縁が目の高さになり、そこに数字が逆さまに書かれているのが目に入る。まさかとは思ったが、これに間違いなさそうだ。オリヴェールを呼び、その数字を指さす。
「……こんなところにメモするんか…まぁ、いいけど。座った状態でこんな感じで書いたとすれば……」
 オリヴェールはベンチに座り、一文字ずつ確認しながら手帳に書き写していく。
「……これでドアが開かなきゃ……俺達は帰っていいと思う」
 厄介事はゴメンだぜ、と呟きながら数字を入力すれば、彼の思いとは裏腹にドアはゆっくりと開いていく。オリヴェールはため息をつきながら開いたドアから病院内へと入っていく。そしてイグナシオが後に続き、しばらくしてドアは自動で閉まった。施錠音を聞き、オリヴェールは慌てて振り返りドアの元へ駆け寄る。横のパネルに先程の数字を入力してみたが、外側と内側ではパスワードが違うらしい。逃げ道として、開けた状態を確保しておくべきだったと後悔したがそれはすでに遅かった。
 非常階段を降り、5階の非常口はあっさりと開いたので、とりあえずここから調べていくことにした。病室のほとんどが施錠されていて入れない状態にある。たまに施錠されていない病室もあるが、変わったところは何もなかった。
「……一応、全部チェックしていくべきか……めんどくせぇなぁ……」
「シゴトです、シゴト! 大きいおカネ動きますデショ?」
 中途半端な調査では報酬が下がってしまうのではないかと、イグナシオなりに心配しているらしい。また、初めてこういった仕事に同行することができ、役に立てることがあるのではないかとはりきっている。
 意気揚々と先頭に立って歩いていたイグナシオが突然止まった。すぐ後ろを歩いていたオリヴェールは反応しきれず衝突してしまう。身長差もあり、イグナシオの後頭部に顎をしたたか打ち付けた。
「~~~!」
 いきなりどうした、の声も出ず視線だけ向けると、イグナシオは真剣な顔をして一つの病室を指し示す。
「……ココから、ヘンなにおいしマス……」
「!?」
「……開けタラ、きっともっとスゴイにおいしマスはずデス」
 オリヴェールは意を決してその病室の扉に手をかけた。力を入れると施錠されていないことがわかる。イグナシオは開けた瞬間、漂うであろう臭気に警戒していた。開けられた病室は鉄臭く、また何かが腐敗したような臭いも混ざっている。
(……これは、完全に死体があるな……)
 人間でないことを願うばかりだが、その可能性はきっと低いのだろう。予想通り、ベッドとベッドの間に血溜まりがあり、バラバラに切り刻まれた肉塊が転がっていた。そしてそれは、ところどころ人間の形状を残している。
「……な、なんだ……?」
 ぶつ切りされた人間が転がっているなど、誰が予想できたものか。重く鋭い刃物で、まるでギロチンのようなもので一刀両断されたような、異様な状態にオリヴェールは言葉を失う。後ろではイグナシオが完全に固まっていた。
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Moolse2週間前アクナイ二次、アルコールの力は偉大。
(くるっぷ難しいな)
https://crepu.net/post/733768
Moolse2週間前庭師にはロマンがある
書ければそれでいいんだよ、出来がどうであれ
https://prologue-nola.com/novels/02myI7c0gNrKDbgJhBXgこれ好き! 好きすぎる!