ようこそKakeneeへ!
小説のアイデアに自信がない。
最後まで書ききれるか不安
読んでもらう勇気が出ない。
Kakeneeは小説書きが抱える不安を励まし合い、一歩を踏み出すための小説執筆応援プラットフォームです。
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きゅ〜47分前いつも数千字の掌編ばかり書いてる人が5万字書いた感想および反省ワンクッションやるじゃん!ふわふわ48分前「なんかもう文章が好き」って感想もらうと完全に根っこからの全肯定もらった気分になっちゃいますねえ。やったぜーーーーー!!おめでとう!ツイッタフォロリク全蹴り芸人48分前4000字書いた……ド遅筆だからマジで辛かったけど書いた……鍵垢界隈でフォロワー1桁の弱小字書きだから反応とか感想とかは無いに等しいけど書いた……俺は書き上げた…………神降臨!こころしょんぼり49分前うああああ戦闘シーンが憂鬱じゃあ!みんなどうやって戦闘シーンを書いてるの…上手い人が羨ましい…激しく同意高間晴50分前だいぶ前に書いた小話に感想もらえた!
嬉しい!また書ける力になる!
ほんと語彙力ゼロでもいいからいいなと思ったら感想を送るといいよ!絶対作者喜ぶから!!
おめでとう!
こころしょんぼり50分前うううう自作の長編小説、早く続きを書いて読んでもらいたい…そして感想が欲しい…
でもよりによって予定は詰まってるしメンタルはズタボロだし気力が全然湧いてこないしで全然書けてない…
でも少しでも早く!完結!させたいんだ!!そしてあわよくば感想が欲しい!!
応援してる!
fandal072751分前昔あった創作におけるトラウマです。ワンクッションその通り!こころしょんぼり1時間前ちょっとマイナス思考気味ですワンクッションいや、十分すごいよ!o-ji1時間前そのカップリング!!
人気があるんじゃなくて、私が布教したから増えただけだし書いてるの私だけだよ!!!!
って言いたくなる呟きを見つけた……ほんとね、そのタグで書いてるの8割私なので人気は特にないんです……許して……
応援してる!
ちゃんるり1時間前身バレの話。
そもそもここにいる人で読み専の人はいないと思うから、同じ文字書きの人になら最悪身バレしちゃっても大丈夫かな……と思う次第。
いやほんとは嫌ですけど。でも何かここには同ジャンルの人いなさそうだしな~。

読者って、少なからず作者に尊敬というか、夢を見ちゃうもんなんじゃないかなあと思う。熱心な感想をいただくと、嬉しい反面申し訳なくなるのはそういう気持ちなんだと思う。
だからこそ私は、創作を上げてるアカウントで日常ツイができない……幻滅されとうないんや……

よく「作品と作者は別」って言いますけど、まあ限度があるじゃないですか。
私のツイがおもんなくて、人によっては不快になるって重々承知してるので。すでにここでもやらかしたしな……。

みんな見えないところでいろいろ吐き出してるのか、もともとお行儀がいいのか分からん……ますます私だけが醜いような気がしてきて落ち込む。
でもここに来ると、結構みんないろいろ抱えながら創作してんな~って気持ちが楽になります。助けられています。
わかる、わかるよ……
ななし1時間前愚痴ワンクッションわかる、わかるよ……こころしょんぼり1時間前ぐだぐだ悩んでるだけワンクッションわかる、わかるよ……ねむい1時間前こういうのは嫌だなあ、っていう全力で愚痴ワンクッション激しく同意o-ji1時間前ホモエロシチュエーションが書けないって愚痴だよ!!ワンクッションこの本欲しすぎる+(たす)2時間前せやなあっていう相槌ないかなって思ったそうだねトッティ7時間前R18、表で平日更新してるやつ。表は1000文字超えてから公開してるけど、こっちは常にリアルタイム更新。ワンクッション明日で終わる(色々と)焼き肉13時間前今日中になんか書きたい~(ここで宣言するとよく書ける気がするのでやってしまう、すみません)応援ありがとう進捗はダメです寝落ちった。pkmnのpkmsグリレ前提ライ→レ書きかけ。



 ロケット団と来たらなんでゴキブリみたいに湧いて来るのだろうなあ。

「全滅させたのに」

 サカキを追い詰めるために進みながら、レッドが虫よけスプレー片手に言えば、

「そりゃあこの世界で全滅させても別の世界から来たらまた出るだろ。後現地調達」

 言葉少ななレッドから意味を引き出したグリーンが言う。そっかあここで全滅させても別の世界から湧いて出るのかあ。ぼくんち古いから家に住み着いて増殖してたゴキブリは、お母さんが嫌がってたからピカチュウと虫よけスプレーをお供に壊滅させたんだけど、あいつらもまたよそから来たら増えるのかなあ。ヤドキングじゃないけど困ったなあ。

 ほとんど自動操縦状態に心通わせているカビゴンが、向こうの方でゴローニャを持ち上げたあげくいわくだきを決めてその辺に放り投げた。つかさずグリーンの指示で大きく息を吸ったプテラが破壊光線でぶっ飛ばす。頑強な装甲と体力を破壊されたゴローニャがコロリとも動かなくなってボールに戻される。

「テメエら、調子のんな!」

 ロケット団の下っ端が襲いかかってくる。大抵は手持ちポケモンが倒されたらおとなしく引き下がってくれるのだが、十人に一人くらいはこういうのが出る。レッドの家のゴキブリを大掛かりに壊滅させた時も、何匹かこういうの往生際が悪いのがいた。特に最後の一匹は逃げ足が速くでんこうせっかのごとしで結局倒してくれたのはでんきショックを放ったピカチュウだった。今は諸事情でいないのでレッドは手に持った虫よけスプレーをロケット団に放つ。

「あんぎゃあああああええええええええ!!」


 すごい声だった。目とか口に入ったのだろう。よく見ると手に持ったスプレーには「絶対に人に向けて噴射すんじゃねえぞ、良い子でも悪い子でも」と注意書きがある。でも相手はロケット団だしなあ。

「えっげつねえ事すんなあ……」

 思わず顔を抑えたグリーンが言う。だって「お前が殴ったら、いくら丈夫な悪党でも打ちどころ悪かったら死ぬかも知れないから。控えろ」って言ったのはきみじゃないかと思う。

「お前の拳は凶器なんだよ」

 大事な人で親友だから、一度も殴った事なんかないのに、グリーンは窘めてくる。

「そう思ってくれてんのは嬉しいけどよ……」

 知らん人からはグリーンが勝手に一人で納得してるようにしか見えんのだが、便利だし特に訂正するとこもないからレッドはほとんどいつもそれに甘えている。

「ま、お前だって人間は人間だしあんまり無茶はすんなよ」

 そっけなくサッパリとしたグリーンの言葉。本当は強く心配しているのを、敢えて軽く言ってるのだとレッドには解った。強いから大丈夫とかじゃない。大切だから、何かあった時に心配なのだと。

 そして、自分の心配でレッドの心を温められても。釘刺しとしてはほとんど無意味なのだと、昔から察しも良くて飲み込みも早いグリーンは承知の上で言っていただろう。
 
 ○

「わかってたけどよ、言ってもムダだって。にしても心配させる間隔はえーよ」

 パッチリ清潔で白いベッドの上で目を覚ましたレッドは、ここはどこ。を訊く前に

「ホープトレーナーの女の子は?」

 と尋ねた。グリーンは一周回って感心したような真顔で、

「お前が身体張って守ったお陰で無事。んでもって、ここ病院な。パシオの。あのなんかいけ好かない王子んとこ運営の」

 グリーンはちょっと複雑な気分になるくらい誰にでも女の子にも優しいくせして、ライヤーだけはあんまり好きじゃないらしい。結構似てると思うけどな。

「似とらん!」

 ここまで通じると笑える。

「いくらお前でも、無茶すんなよって言った後にヘドロばくだん被るこたぁねえだろ」

 だって仕方なかったんだ。グリーンと虫よけスプレーとでサカキとロケット団を追っても、ミュウツーの事考えたらアレ以上追い詰める事は出来なかったわけで。ぼくんちに湧いてたアレみたいに全滅はさせられなかったわけで。そしたら街にもロケット団がウロウロするようになったわけで。
無茶したつもりはなかったんだ。ただあの時、カビゴンは敵をぶん殴ってて庇ってもらうには距離があったし。あのまんまだとロケット団のへっぽこ指示で手元が狂ったポケモンのヘドロばくだんが避難してたホープトレーナーの女の子にぶつかるところだったんだ。女の子は守らなくちゃ。お母さんもそう言ってた。リーフちゃんが対等なお友達だろうと、何かの時にはあなたが守ってやらなくちゃダメよ。

「ええい視線がうっせえわ!」

 グリーンがレッドの癖っ毛をクシャクシャ撫でる。視線がうっせえって聞いたことない言い方だな。レッドは思うが、実際レッドはさっきからグチャグチャ考え込んでる癖に、ひとっことも発していないのである。

「お前やっぱ一回おしおきが必要だわ」

 お仕置きってなんだろう。マサキは珍しいポケモンを手に入れるためならあんなことやこんなことをするドグサレ外道、ロケット団を百匹煮詰めたエキスでも足りない。とか言われてたけどそのくらいのあんなことやこんなことされちゃうのだろうか。マサキは会ってみたら、珍しいポケモンのデータ見せてくれてチケットもくれたから、悪い人じゃないと思うな。ポケセンでお話した人がここまで言ってたかは何年も前のことだから覚えてないが。
 
 とか考えてたら、さっぱり動かない身体にグリーンが覆いかぶさって来た。きみ年々イケメンになってるな。んでもって色男のまんま、線細いままだし。ズルいぞ。にしてもちょっと待って欲しい。受け止めるのは満更でもないけど今ヘドロばくだん被ったせいか、ホントに身体動かないし。意識だけでわたわたしてたら、額にやわらかいものが触れて、すぐに離れた。

「おしおき! いやまじない? まあ、なんでもいいや! お前数日入院らしいから、色々取って来るわ、着替えとかパンツとかな!」

 着替えとパンツは一緒だと思うんだけど。グリーンからしたら違うらしい。おでこにチューはおしおきでまじないらしいけど。とにかくグリーンはいつもの颯爽と、ではなくドタバタとうるさく出て行ってしまった。一瞬で静かに、暇になってしまった。天井が白い。多分ぼくの頬は赤い。しょうがないからレッドが天井のシミを一人ぼっちで数えていると(流石に新しく出来た病院だし一個もなかった)またドアが開いた。

 グリーンがピジョットでひとっ走りですぐ戻ったのかと思ったら、ライヤーだった。

「経過はどうだ。流石のお前も良いわけなかろうな」

 グリーンでもないのになんで即わかったんだろう。皆ぼくみたいなようわからん奴を一生懸命理解しようとした上で、それでもようわからんと首を傾げるのだけれど。
ふわふわ13時間前一ヶ月くらいゆるっと休憩して、インプットを増やしてました。でも本当に書かないでいるとまずい気がしたので、ワンドロとかのお題があるやつはなんとか……できるだけ参加したので、書く感覚も残せたかなあ。やっと自分だけで思いついたネタを書けそうな、フラットな気持ちがもどってきた。ここまで長かったあ。
とはいえ、まだしっかりと書いたわけじゃないからまた手が止まるかもだけど……今のところはまずまず前向き。

今週末に入稿できればwebオンリーにもサークル参加しよ。参加締め切りまでギリギリすぎだけど。
新作が書けないのはともかく、なんで本の編集まで止めちゃってたのかは謎やなー。
【9】
名探偵酒井戸は無限に折り畳まれていく。二次元空間に投げ込まれた彼からは空間を執拗に蛇腹に折り畳む指の主がいったい誰なのかはわからなかった。三次元であれば死亡確定の畳まれようであったが、細く畳まれた空間がくるりと結ばれてゴミ箱の中で火をつけられるまで彼の意識は連続した。

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過去イチ手応えあったかもしれん。ジャンルの年齢層高いしそもそも小説やSF自体が好きな人も多そうだし、ふむ……なるほどな〜〜〜。いや、傾向がわかってもこんなのばかり書けるわけじゃないんだけど!!
発想にすごく引き込まれた
今日も世界は回ってる15時間前二次BL注意ワンクッション頑張って!水沢せり17時間前※内心フクザツだなあっていう話し※ワンクッションわかる、わかるよ……