こそフォロ タイムライン フォローリスト ジャンル すべて 男性向け 女性向け その他一般
むいし2時間前ワンクッション高間晴4時間前口内炎ができた敦太のお話。https://poipiku.com/108543/7615534.htmlunitu0361日前R18 子供同士でみせあいっこワンクッションなるようになる!rinsagiri2日前ロノアロ進捗全然なんですけど、一応数行は書いたよっていう主張をさせて欲しくって…自室の鍵を開け、音を立てないように慎重にそっとドアを開く。どうして自分の部屋に入るのに、こんなに警戒をしているのか。額に手を当て、まるで頭痛を堪えるようにして、ロノウェは大きな溜息を吐いた。生真面目な苦労人といった印象を与える整った顔には、近頃は眉間に皺の寄った難しい表情が貼り付いているのが常となってしまった。
「今日は、いない……な」
 キョロキョロと部屋の中を見渡しながら、ロノウェは安堵の息を吐いた。遠征から帰って来たばかりで疲労は溜まっている。まだ夕方だが、もう寝てしまおうか。それか、夕食までの間だけでも仮眠を取ろう。そんな風に考えて、身につけていた鎧を外す。そうして、ベッドの側に足を進めたその時だ。
「うわっ!?」
 視界に入った「それ」に、思わず大声を上げ、ロノウェはベッドから距離を取った。ベッドの下から、まるで死体のようにだらりと脱力した手首がはみ出しているのが見えたからだ。動揺で未だ速いままの鼓動を宥めるように、胸に手を当て息を吐く。ベッドの隙間から覗く手は、ぴんと伸び、拳を握り締めるように力が込められたかと思えば、逃げるようにさっとベッドの中に引っ込む。そうしてその後、やけに能天気な欠伸がそこから聞こえて来た。
「ふわあ……よく寝たなあ」
 不可抗力ながら最近聞く機会の増えてしまった、少し高めの少年の声。屈み込んでベッドの隙間を覗いてみれば案の定、暗がりの中でうっすらと紅水晶の宝石が輝いている。
 今日はここだったか……と溜息を吐きながら、不法侵入者に向けてロノウェは呆れ声で呼びかけた。
「……アロケル、キミはどうしてそんなところで寝てるんだ」
「うわ!? やだなあ、急に声をかけないでくださいよ。びっくりするじゃないですか」
「それは俺の台詞なんだが……いや、今大事なのはそれじゃない。何でそんな変なところに入り込んでるんだ! まさか俺の寝込みを狙って……? 休戦中じゃなかったのか?」
応援してる!
fishwolfrabbit2日前たわば先輩に逆らえない鳥坂先輩っていいなと思って書いたの。ワンクッションいいねbeacon2日前個人サイト、テンプレとかお借りするとこんなに可愛く出来るんだよ!
っていうのを自慢したかった。
トップページだけでもいいから見てほしい✨✨
ちなみにうちはナノです。
CSS使えるからやりたいほうだい(*´▽` *)
http://nanos.jp/zetalpha/かわいい
MINORI4日前週イチでエンドマークつける、くらいのゆるーい感じで。表裏を!ちゃんと見て!ガードをしろ!!!!


3969文字。(26/100)
https://poipiku.com/1807109/7596809.html
秋夜ゆん4日前お久しぶりの進捗!やっとこさはじまりの台地奪還戦まで。会話文がまったくない!!!それからは、圧倒的だった。いつの間にか三日月を思わせる弓を手にしたゼルダ、放たれる矢は神々しい光を帯びてガーディアンや魔物を貫いた。救出したプルアが復旧させた古代遺物の助力もあり、あれだけ苦戦したガーディアンが次々と停止していくのを見ながら、ようやく勝機が見えたとあちらこちらでハイリア兵が雄叫びを上げる。
 夜明けにはハテノ砦の奪還が完了した。疲れきった兵士達へ、不安視されていた封印の力が覚醒したことを証明し、ハイラルを取り戻す戦いをはじめましょうと鼓舞するゼルダに、兵士達は武器を掲げて応えた。
 プルアの助力もあり、すべてのシーカータワーが復旧し、ハイラル各地への移動が可能になった。更に移動機能を強化し、軍勢丸ごと瞬時に移動することが可能になったというのだから恐れ入る。
 仇敵のイーガ団まで味方につけてみせたゼルダは、始まりの台地から救援要請を受けて急ぎ向かう。始まりの台地はハイラル城からほど近い。敵勢力も強さを増しているだろう。けれどもう、ゼルダの身を案じる事はない。彼女は、戦う術を手に入れたのだから。
 始まりの台地に赴けば、情報が足りず兵の混乱が起きているようだった。道中が瓦礫で埋まり、時の神殿にいるはずの残存兵と連絡がとれないためだ。
 ゼルダの指揮で落ち着きを取り戻した兵達とともに時の神殿へ向かうルートを探す。イーガ団の協力を得て、白いガーディアンの力で回生の祠を起動させ、そこから時の神殿へ向かう手筈になったのだが、魔物は易々と通してはくれない。
 立ち塞がるように複数体現れたヒノックス、恐れ慄くイーガ団やハイリア兵達を置いて、リンクが我先にと相手取った。通常であれば複数人と協力して倒しているが、走馬灯を見てからなぜだかやけに視界が広く体も軽く、剣も冴え渡っていて、リンク一人で倒せるような気がしていたし、事実、特に傷を負うわけでもなく複数体のヒノックスを倒せてしまった。続いて、白銀のライネルさえも。
(……魔物の動きが見えすぎてる)
 これを好調と思ってしまうのは危険だと、頭の片隅で警報が鳴る。分かってはいるけれど、衝動が止められなかった。ハイラルに平穏を。ゼルダを護らなければ。その思いにこれまで以上に強く強く突き動かされ、魔物を見つけると誰より早く斬りかかってしまう。
 視界は良好、冷静さも保てている、結果としてゼルダを護ることに繋がるのだから別にいいかと頬についた返り血を拭っていると、そのゼルダからじっと見つめられ、つい視線を逸らしてしまった。ゼルダから声をかけられる前に、急ぎましょうと、今はリンクの事ではなく残存兵救出が先だと暗に示す。
 同時に、偵察へ向かったイーガ団構成員から回生の祠の起動成功と、多くの魔物を倒せるほどの実力者が神殿にいるようだとの報告を受ける。救出を急ぎましょうとゼルダが指示し、リンクはシーカータワーへ駆け出した。
 回生の祠へ転移し、神殿の外にいた怨念のガーディアンを難なく薙ぎ倒す。動かなくなったガーディアンを前に、リンクは剣を背に戻そうとした。けれど、手が固まって剣から離れない。剣を離そうとするのに、意志に反してリンクの手は強く強く剣を握るばかり。
 リンクは小さく首を傾げたが、まあいいかと思い直す。すぐに魔物を倒すのだから。頭の中の警報音は強くなっている気がするけれど、きっと何も問題はない。
応援してる!
NonohiO0o5日前原稿書きかけ尻叩き 「不運が治りますように」ってお祈りしたら何故かいさくの体が超成長して超背が伸びてしまった六はの話「それどころかいつもより調子がいい位なんだ、朝からずっと――」
「「伊作せんぱあい!」」
 もう情報が広まったのか、遠くから保健委員会の一年生が駆けてくる。嫌な予感がする、と思うや否や、次の授業の準備をしていた一年い組の体育委員が陰から飛び出してきた。
「うわっ……!」
 互いに前を見ていなかった二組は思いっきりぶつかり、箱と、その中に入っていた手裏剣が宙を舞う。その落下点には転けて動けない乱太郎と伏木蔵が。そして目を見開いた伊作がいる。
「伊作!」
「おおっと」
 俺が手を伸ばすより先に伊作は一年生の襟首を引き、自分の後ろに下がらせる。そうして返す手で飛んできた箱を掴むと宙を掬い上げるように動かした。
 トトトトト、と軽やかな音と一緒に、手裏剣がみるみるうちに箱の中に吸い込まれていく。伊作はその合間に一つ二つ素手で掴み取ったと思えば、遠く飛んだもの目掛けて打つ。手裏剣同士がぶつかり、弾き飛ばされ、ココン、と天井に刺さる。
 やがて動きを止めた伊作が息をつく。その時にはもう、手裏剣は天井に弾かれた幾らかを除いて、ものの見事に箱の中に納まっていた。
「びっ……くりしたなあ。乱太郎、伏木蔵、大丈夫?」
「――……す……っ」
 一瞬の沈黙の後、場は弾けるように湧き立った。
「すごい! 伊作先輩、凄いです!」
 乱太郎がそう叫んで抱き着いたのを皮切りにどっと下級生が押し寄せた。「今のどうやったんですか」「一体何があったんですか」なんて口々に聞かれ、乱太郎なんか「ついに不運委員会返上ですね!」なんて涙を流してへたり込んでいる。当の伊作はその輪の中心で、あたふたしながら笑っている。
 ぽかんとしているのは俺達六年生だけだ。
「………………留三郎」
「ああ」
「何だ今の」
「…………俺にも分からん」
「あれ、本当に伊作か?」
「どこからどう見ても伊作に決まっているだろう!」
 お前だってさっき確かめた所じゃないかと水を向ければ、文次郎は首を梟のように捻って頭を抱えてしまった。俺だって本当はそうしたい。だがどう考えても、あれは間違いなく、伊作本人なのだ。
「留三郎、今の見てた⁉」
 片付けを終えた当の本人がバタバタと駆けてくる。俺の着物を身に纏って、目を嬉しそうに輝かせ。後輩の前という少しの緊張感から放たれた、子供のような顔をして。
 ああ、幸福っていうのは表情にするとこんな顔になるんだな、と思った。
 悩んでいたことが全部吹き飛んだ。思い切り手を伸ばし、乱暴に肩を組む。
「見てたよ勿論! ――お前、凄いな、伊作!」
「いやほんと、凄かったよねえ⁉ びっくりしたよ、絶対どこかのタイミングで滑ってこけるだろうなって思ったのに!」
「なんでそんなに悪い方に考えるんだよ」
「だって」
 肩を強く強く引き寄せて、それでも何かが納まらなくて髷をぐしゃぐしゃにかき混ぜると、伊作は笑いながら俺の手から逃れた。
「何が良かったんだろう。分からないけど、でもすごく体が思った通りに動くんだ」
 伊作は嬉しそうに拳を開閉したり足を回したりしている。あの大立ち回りにも関わらずその手のひらには一筋の傷もない。
「……ありがとうね。留三郎」
「ん?」
「やっぱりこれ、昨日のお陰だよ。……本当に今回こそ、ちゃんと願い事が叶ったのかも」
「こら、まだ分からないだろ」
「分かってるよ、分かってるけど!」
 そう興奮で身を震わせ、伊作は俺の肩に回した手にぐっと力を籠めた。
「でも、嬉しいんだ。本当にありがとう」
 その手は興奮のためか酷く熱くて、その熱が肩を伝って、胸の内にじわじわと染み込んでいくような心地がした。

(略)

「留三郎。小松田さんはいつ戻ったと」
「さあ……。吉野先生の口ぶりでは、十日は経っていそうだったが」
 だがそれも、乱太郎きり丸しんべヱと吉野先生が一緒にお参りに行った時だったという。「ならまた次の時は様子を見よう」という仙蔵の言に皆して頷いた。
「そういえば、留三郎も慣れるの早いな。気にならないのか」
 呼ばれて見れば、小平太のどんぐり目は真っ直ぐに俺を見つめていた。
「気になるって、何を?」
「こう、このままでいて欲しいとか、実はペース狂うから早く戻ってくれとか、そういうの」
 急に相方が変わったら何かありそうなもんだと思って、と興味を隠さずに言う。隣の長次が『言わなくてもいいんだぞ』という顔でこちらを見ている。
 だが別に何を心配される内容でもない。まっすぐ小平太の目を見つめ、深く呼吸をする。
「別に。伊作は伊作だろ」
「おお」
 そうだ、伊作は今までと同じように真面目に励んでいるだけだ。その結果がちょっと変わったくらいで、俺が何を気にする必要があるだろうか。
「大体これで態度変わったらその方がおかしいじゃないか。不運があろうが無かろうが、背が高かかろうが低かろうが、伊作がしてる事は変わらないだろ。だから、それだけだよ」
「おお……」
 歓声めいた声を上げた小平太は、パチパチと手を叩いて俺を見て、それから俺の背後に立つ伊作に目をやった。振り返って見上げると目が合う。眉を下げた穏やかな笑顔が返って来たので、俺も笑顔を返した。


「でもさ、本当、いつ戻るんだろうね。これ」
 風呂上がり自室に戻ると、伊作はポツリとそう呟いた。
「え、お前、戻りたいのか?」
「戻りた………んー……」
 棚から布団を下ろそうとしていた伊作は、そのまま布団に顔を埋めた。
「だって出来過ぎだろ。こんなの」
 それこそ言い過ぎだと思うが、見ている限り本当にそんな気分なのだろう。
 仙蔵が「慣れるのが早い」と言っていた通り、伊作は今や大きくなった自分の身体を完璧に扱いこなしていた。もしかして本来この姿こそが正で、今までが異常だったのではないか。六年一緒にいた俺ですらそう思うほどに今の伊作は生き生きとしている。
 当の本人からしたら夢でも見ている気分なのかもしれない、と思った。それこそ覚めるのが怖くなるくらいに。
 なんて返してやろうか思いあぐねていると、ふと、伊作の後ろ髪が寝間着の衿元に巻き込まれているのに気が付いた。いつも通り直してやろうと手を伸ばしかけたが、遠い。悩んでいると気付いた伊作が自分で直した。
「…………。いいんじゃないか、気にしなくても。その時はその時だろう」
「でも」
「なんだよ心配性だな。いいだろ? 今は今で楽しめば。案外、これからずっとこの生活が続くかもしれないんだぞ」
「――留三郎はさぁ」
「うん?」
「僕が元に戻らなくてもいいの」
 いやに真剣な目が返って来た。思わずごくりと唾を飲んだ。
「……だって。お前、困ってないんだろ? なら、別に……」
「今の僕の方がいいと思う?」
 立て続けの質問に内心頭を抱えた。なんでそんなことを聞いてくるんだ。そういうのは俺に決めさせることではなかろうに。
「お前がいいと思えばいいって、それだけじゃないのか」
「客観的に見てどうかが気になるんだって。どうかな」
 どうもこうもない。何と答えたものかと暫く頭を悩ませ、恐る恐る口を開いた。
「いい……んじゃ、ないか、今のお前も」
 本人が出来過ぎだと不安になっているのだ。認めてやるのが友人の務めという物だろう。
「……そっかあ」
 伊作は噛み締めるように頷いて、ほうっと息をついた。目でも潤ませていそうな声色だった。……これで正解だったのだろうか。
「僕、こんなに幸せでいいのかな」
「いいに決まってるだろ」
「った」
 いつものように肩を叩いてやろうとして、うっかり背中を叩いてしまった。俺が引っ込めようとした手を伊作はぐっと引いて、肘を曲げさせて、自分の首に引っ掛ける。肩を組ませようとしたのだろうか。
 だがこれじゃあ、俺はまるで大人にじゃれる子供のような体勢だ。
 見上げれば笑って首を傾げられた。ほんの少し片眉を上げて、『これで満足か』と問うてくるような顔。何故か急に胃がムカムカして腕を引き離した。
「どうしたの留三郎」
「別に」
 変に硬い声になってしまった。咳払いして喉を整える。
「ちょっと肩叩こうとしただけだよ」
「なんだ、残念。肩組もうとしてくれたのかと思ったのに」
「組むか? ほら」
「うわあ痛い痛い痛い」
 ひとしきり笑って、伊作は胸から漏れたような息をついた。
「よかった」
「何が」
「僕の同室が留三郎で」
「急にデカい話にするなよ」
 腕をうんと伸ばして髪をぐしゃぐしゃにかき混ぜながら、内心胸を撫でおろした。良く分からないが、伊作が幸せだというならそれでいい。

 そりゃ、俺なしでも完璧にやってのける様に少しも寂しさを感じなかったとは言わない。言わないがそれは俺個人の問題であって、伊作とは一切、関係のないことなのだ。
やっちゃいましょう!
高間晴6日前いつの間にかコメント頂いていたので嬉しくなった!
コメントの通知仕事してくださいよ〜
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=11598398おめでとう!
memu7日前久々にポイピクに投げたのでこっちにも。
アシュグレ R18
私も直接的表現避けがちだけど、たま〜に、はっきりとした単語使ったりして……。えろの表現の塩梅って難しいねぇ。
https://poipiku.com/345543/7578833.html
a_yanochan371週間前書ききるまで待ってたら私の性格からして一生書き終わらんと思うんで、まだここまでしか書けてないけど尻叩き的に投稿することにした。こーすれば続き絶対に書くはず…やんな、私?!💦前回からかなり間が空いたけど続き書けた…
カメの歩みでも、完結に向かって進んでることを評価したい✨💪
それにしてもエロシーンの描写はホント難しい…毎回ワンパターンな言い回ししかできない自分がいる…まじ語彙力な…
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18431383
しののめ1週間前R18の則さに。ワンクッションぐはっ😍レイリ1週間前三連休中に制作進んでなかった自カプ馴れ初めショート三部作終わらせるぞ

受けの性格が難儀すぎて落ちるきっかけをかけなくてとまってたんだよ。
できた!!!三部作のつもりが最後に気合い入りすぎて分裂して難儀な受けからの受容の告白は次に回します!!!!
これで自カプ小説が三つ増えました!!!すごいぜわたし!!!!
やったぜ!
ふたせ1週間前たぶん消す部分の供養俺は今日のたった一度の舞台のため、街路で犬王の巻を連日物語っていた。一人でも多くの者に腕塚の衝撃を浴びせるため。亡霊を引き合いに出して興味を煽り、比叡座の名前を明かして期待を煽る。「見届けようぜ」と。そして本番の刻限が過ぎてからはすかさず「見たか」と煽る。「見たな」とも。あの歌を、舞を、慮外の仕掛けを、斬新な物語をまさか見逃してはいまいと煽る。
 見逃した者は焦れる。
「その者の名は何という?」
 見逃した者はそして知る。
「楽しいよ、犬王の舞台は!」
 見た者の狂喜と共にその名を掴む。価値は、ただ与えられるものより求めて手に入れたものに見出されやすい。まだ見ぬ者にすら手に入れさせる。刻み込む。犬王の名を。
 巻の弐を演るときは巷間に遍く犬王が刻まれたときだと決めた。俺から謳ってやることはまだしない。まだしないが、そのときは明らかに程近い。
もちむぎえだまめ1週間前【性描写】辛辣な見習い執事×良家の跡継ぎな男の娘(こ)【Part2】ワンクッションなるようになる!珪聯(けいれん)1週間前添い寝してとは言われているけど、ただ添い寝して欲しいとは思っていないだろうし。ちっとも手を出してこないエメトセルクに苛立ってキスしながら触ったりしていくとかとか。驚いているエメトセルクに、
「ハーデスが、ずっと触ってくれないし、どんなに近くにいたって、ずっと無視しているし!」
別に無視しているというわけじゃあないだろ。
そもそも今のお前と私との年の差なり、立場を考えてみろ。
「どーせ、エロい事するためにここに呼び込んだんだろうくらいにしか思われていなかったのに、それなのに! この子だってね、ハーデスなら……別にかまわないって思っていたのに」
私はその言葉の前に絶句する。
確かに周囲からどう言われていたくらいは知っていた。
そんな事のために、目の前の……少女を帝都まで連れてきて、教育を施したわけではない。
ちゃんと目的はあった。
しかし……中身が入れ替わる前から、そんなことを思われていたことには。
「ほんっとに、この子ことわかっていないんだから!」
そう言って睨んでくる。
「最もあなたの目的はこの子じゃあなくて、私だったんだろうけど……。それにしても、ひどい。今でもひどい。確かに添い寝してくれるのは嬉しいけど……あなたのことだから、ちゃんと言わないとしてくれないのは知ってたけど」
相変わらず睨んでくる。
「何もかも分かれとは言わないけど、ちゃんと『好き』くらいわかってよ! ほんとに、むかっしから、鈍感なんだから」
と一方的に叱れている私と1人憤っているペルセポネと。
「あなたの元に……夜な夜ないろんな女性が出入りしているの、私が何も思わないでいたと思っていたの? ラドグリスはまあ仕方ないなって思っていたみたいだけど」
そういって横を向いて膨れていた。
私はしばし呆然としながら、でもこんな顔もしていたなと思いながら。
でも、ここまで私への思いを口にしていたのかと思いながら、その頬に手を伸ばして触りながら聞いてしまう。
「お前は……」
「もう、あの頃と今は違うから。色々。あの頃は色々あったのもあるけど……そもそもあなた自身が私の方をちゃんと見ていなかったから」
そう言って目を伏せている。
あの頃は私に許嫁がいたり、友人が彼女へ想いを寄せているのに気がついて。
そして何もかも忘れようとした。
でも何かしらの形で、この関係を続けたくもあり、だから……贈ったんだ。
今身につけているピアスを。
覚えているのだろうか。
それを。
「そもそもこのピアス……もう、バカッ」
そういいながらこちらにもたれかかってくる。
私はそっと抱き寄せる。
それからゆっくりと唇で触れていく。
「私がどう思っていたかわかるだろう」
「あなたって本当に……どこまでも不器用なんだから」
応援してる!
高間晴2週間前敦太800字10本ノック!
書けました!!
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18393423おめでとう!
sakubiscuit2週間前R-18 書きかけ ♡喘ぎワンクッション頑張って!もちむぎえだまめ2週間前【R18】家ではふわふわぽやぽやな30代半ばの教師と素直で照れ屋な喫茶店務めの20代男性の丁寧語調カップルがイチャつくワンクッション頑張って!