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フォローする にしめ 心身衰弱しきったので書き物できなくなっており不在がちです 普段は@ucai_ameにいます
久々に覗いたら下書き保存とか、機能増えてますね。すご~い
皆さん頑張っていらっしゃってえらいなあ。応援しています。私もちょびっとずつでもがんばるぞー
一緒に頑張ろう!
自分のフィードバック用のスレです。 独り言です、見てる方への配慮はしていません。ワンクッション0505
気に入っていた表現なので供養
ワンシーンのお題いただいて書くのになんかもう三パターンぐらい没にしちゃった。。ワンシーンだろうと解釈違い起こせば書けないし前後の流れは書かなくても準備したいもんな。

かろうじて握っていた理性の糸をエレベーターのドアにぷつりと潰されてしまった心地がした。楽屋を出てから数十分ぶりのふたりきりの空間だ、というだけなのに。
ライブの高揚感というのは,ある一点を超えると不意に襲ってくる。感覚が研ぎ澄まされていくのと同時に境界線は溶けていく。自分の声、圭吾の声、歓声、バスドラムの圧、あらゆる光。すべてひとつになってしまったような感覚はステージを降りてもなかなか引いていってはくれなくて、同じ熱気を抱えたままの圭吾と楽屋で貪りあうようなキスをすることはたびたびあった。今日もそんな日だった。後のことを考えれば、いや、そうでなくとも、そんなことすべきでないことぐらいわかっている。だからなるべく視線を合わさずに支度をするのだが――
こちらのおすすめ本タグで紹介されていたルシア・ベルリン『掃除婦のための手引き書』が文庫になったと知り、ふらっと買って読んでみたら止まらなくなりました。
衝撃的に力強い表現力と豊かな感性で綴られるままならない人生……文章を通して色々な音や景色や匂いを体感してきたような読後の疲労感に浸っています。構成も良くて、掌編集の作り方についてのひとつの正解を見たような気持ちでもありました。掌編しか書けないマン(しかし短編集や掌編集の形式が好きでもある)としても読んでよかった。マイナス値から這い上がれなくなっている自尊心と根性がやっぱり書きたいよね、と言っている……。
何回でも読み返せるしまだ全然消化できていない気がするし!写経するぞ~!
ご紹介いただきありがとうございました!!講談社文庫のTwitterアカウントから収録の一編試し読みできるのでもし興味のあるかたはぜひ……!
この本欲しすぎる
文章の数値化の話題。
ぐだぐだと吐き出してます。
文字数が書ける人はうらやましいし、複数のシーンをつなぎ合わせて感情や状況の変化を綴れるのは本当に尊敬します。すごい。字数は確かに目安のひとつでしかないし、同じ場面を書ききるのにも文体やなんかによって必要充分な文字数って違うしなあ……と思うので、長けりゃえらい、でも短ければ駄作、でもない。しかし字数書けないコンプレックスがあるので、○千字/○万字しか書けなかった~、という発言にはひたすら羨ましさと尊敬の眼差しと、あと(自分はそうはなれないので)謎の肩身の狭さはありますね……他の方を否定する意図は全くありませんが……
わたしは多分場面を書ききるのに文字数を費やしがちな方ですけど、場面や説明をつなぎ合わせて物語をつくることが本当に苦手で、自分の認識としてはそういうものはひとつも書きあげたことがありません、途中とか中途半端になっている。あと多分書きたいところ書いたら満足しちゃうので長編を書く根気が足りなすぎる……
そんなわけでプライベッターに保管したSSは130件を超えたっぽいけど、文字数に置き換えたらきっとたいしたことないし、約三年でそれっぽっちの小話だけかよ……という気持ちにどうしてもなってしまうので、達成感はあるけど血肉になってはいないのかもなあ……としょんぼりすることもままあります。書きっぱなしだからおんなじような話山ほどあるし。。
紙とか装丁で遊びたいので本は出しますけど、結局全部掌編集ですし。
そんな感じでもやってます。なんの話したかったのかわかんなくなっちゃった……
応援してる!
あかぶーさんのジャンルオンリーが決まりましたーーーーーーーーーーっっっっっ!!!!!!!もう三年ほど前に畳まれたコンテンツなので(しかしまだグッズ出たりトークイベントやったり元気です!)毎度「これが最後かも……!」と思いながら出ているので次があることがもうありがたすぎる……生きる理由!!およそ半年先なので、なんとか新刊2冊は出したい!自分で締切決めるよりもモチベーションが上がる……!!もうしばらくはインプット&休憩期間にするつもりですが、まだまだがんばりたーーーい!!!!!!!と改めて思ったのでした!!!!!!!イケるっしょ!突然失礼いたしました!!おめでとう!Twitterで 「#自分の絵柄の特徴あげてもらってそれを全部封印した絵を描く」 というのが流れてきて、これ文章でやってみてえ~!!と思いました。とても練習かつ頭の体操になりそう。特徴を教えてくれる人が現れるのかはわかりませんけども……
(しかも文章、文体の特徴ってことだもんな?絵よりも指摘が難しいような気もする)
文体封印というにはお粗末なんですが、敬体で書いたことないな~と思い書いてみました。敬体にすると言葉づかいも動作や状況の分解の仕方も変わる気がして、お、おもしろい……。
内容はツリーとは関係ない話ですが、登場人物やカップリングは同じです。
1,800字ぐらい





 ぐるる、とお腹にひびく低い音は、からだの中から聞こえてくるようでした。海底に埋もれた宝物を探すように抱えたギターを鳴らし続けていた勇人くんは、あらがえない浮力に導かれるようにして、ひとつまばたきをしました。まなうらに描いていた深い闇は一転、蛍光灯がまぶしく光る、見慣れたリビングルームへと姿を変えます。渦を巻くような音の中に沈んでいたので、静けさがより際立って鼓膜を打つようでした。
 まだ心臓がどきどきしています。うずくまるようにギターを抱えてかき鳴らしていただけだというのに、勇人くんはまるでほんとうに海底に潜っていたように息が上がっていました。曲作りとは、頭だけでなく体力もすりへるものなのです。
 勇人くんは音楽がだいすきです。何時間でも音の世界にのめり込んでしまいます。でも、限界はありました。 
 はらへった、と心の中でつぶやくと、勇人くんはゆっくりと首を起こしました。がらんとした部屋のなかには誰もいません。この家のあるじ、圭吾くんの気配はずっと感じていたはずでしたが、いざ見渡すと勇人くんが背もたれにしていたソファーに文庫本がひとつ置かれているだけでした。きちんとしおりが挟まれているのは慎くんから借りた本だからかもしれませんし、長い時間席を外すつもりだったからかもしれません。勇人くんにはわかりませんでしたが、またぐるる、とおなかが鳴ったので、とりあえず食べるものを求めて立ち上がりました。
 すると、どうでしょう。ダイニングテーブルの上にはこじゃれた箱が広げられていました。ほのかにあまい香りもします。八等分に仕切られた箱のそれぞれには、薄紙に守られるようにしてきれいなかたちのチョコレートが並んでいました。
 チョコと言うと圭吾くんはおこりますが、勇人くんはおいしいのだから名前にこだわる必要はないと思っています。食べる順番だってそうです。右から二番目だけが空いている小さな区画たちの、いちばん近いところに手を伸ばしました。
 ちょうどその時です。
「あっ、こら!」
 猫の盗み食いに居合わせたような言い方で、背後から声が飛んできました。ふりかえると、グレーのスウェットに身を包んだ圭吾くんがぱたぱたとスリッパを鳴らしてかけよってきます。赤らんだほっぺたに、シャンプーのにおいがふわりと漂って、お風呂から出てきたのだとわかりました。垂れた目尻を厳しくつり上げていたのはほんのわずかな瞬間だけで、あきれたように、もしくは安心したようにふうっと息を吐き出すと、圭吾くんの表情はみるみるやわらいでいきました。
「集中してたな。腹へっただろ」
 そしてチョコの箱を手にとると、どれが食べたいのかと尋ねてきます。適当に指をさすと、「それはオレが食うから、こっちな」と、勇人くんの指がよごれるのを嫌ってか、しろくてながい指先が隣のひとつぶをつまみ上げました。 口に近づけられたのでぱかりと開くと、遠慮なくチョコレートが押し込まれました。
 今までにたくさんのつまみ食いを重ねてきた勇人くんのことです。圭吾くんのように饒舌な品評を並べられなくとも、舌の上でとろける甘さは今までに味わったことのないものだとすぐにわかりました。目をみはる勇人くんを前に、うまいだろ、と言いたげな圭吾くんの視線も満足げです。
「もうひとつ食べるか?」と言いながら戻っていく指の先に溶けたのこりがついていることをめざとく見つけた勇人くんは、圭吾くんの手首を捕まえると、ぺろり、とその指先を舐めとりました。わずかな量でも、じんわりと余韻がからだをひたしていきます。
「ぎゃっ」
「うめえ」
 思わず口にして圭吾くんの方を見ると、お風呂上がりよりも肌を真っ赤に染めて、ぽかんと固まってしまっていました。うるうると揺れる瞳に誘われて、なんとなくくちびるを寄せました。歯を磨いたばかりの圭吾くんのくちびるは、ミントのさわやかな香りがして甘くはありません。しかしどうしてか空っぽのお腹にたまっていくような心地がします。
「……そんなに腹減ってんならなんかつくるけど」
「別にいい、腹いっぱいになった。サンキュ」
「……あ、そう……あんま根詰めるなよ」
「おー」
 うわのそらで返事をする勇人くんの耳には、海底を照らす光のように音がそそぎ込んできます。まぶしくてまっすぐで、きっとうもれた宝物のことも照らしてくれるでしょう。
 勇人くんはギターを抱えてリビングルームの定位置に座りなおしました。うしろではソファーに深く沈んだ圭吾くんが文庫本をひらいたところです。夜はこれから、静かに更けていきます。
おお〜😲
意味を持たせたい情景の表現、登場人物にとってどう見えたか、という視点で掘り下げて書くと、ポジティブにもネガティブにも印象付けられるかな~と思いました。
「破って捨てた」って書き捨てるのと、「ちぎって手のひらに乗せる。ふわりと流れてきた風に乗って舞い上がるのをいつまでも見送った」みたいに書くのとでは行動としては似てるけど登場人物の思い入れは後者の方が深そうに……演出できてるはず……
素敵
ハッシュタグ検索もできるようにしてほしいです。
キーワード検索ありがたいんですが、ハッシュタグの部分は除外されてるようで、決め打ちしても出てこないのが地味に不便です……。「#字書きの練習」ほか、作業環境がらみの投稿を見るのが好きなんですよね……。、
あとはタグのサジェストがあったら便利そう。検索にも、投稿する時にも
わかる、わかるよ……
あまりにもよく知っている曲がイメソンに挙げられていると急にそのお話の解像度が上がる現象、ありますよね~!わかる、わかるよ……R18うまく書けなーいって叫んでます(描写なし)ワンクッションおめでとう!Bluetoothキーボードくんがたいそうお疲れのご様子で、1分ほど放置すると勝手に0が打ち込まれていく……無限に……とりあえず手を動かせってことなのかしら、励ましてくれてありがとうキーボードくん……早く元気になってね……
昨日書いたところが何もかもいまいちでしょんぼりしてるけどがんばるわよ……
入稿12時間前からこれになってしまい泣いてる……
語彙と表現力がすっからかんでどっかいっちまったので写経してます。
好きな二次創作や文芸作品まるごととか、一部分を手書きで写していますけど、ハッとする気付きとか使いたい語彙や表現が必ず一回の写経うちに含まれているわけでも、すぐに身に付くわけでもないんだよな~~そりゃそうじゃ、を改めて感じました。回数こなして手を動かすうちに少しずつ経験値溜めてある時ハッと気づくんだよな。
その作業は楽しいけど、単純に締め切りに間に合わないかもしれない。

しれっとタグ追加しました
それいいね!
以前に書いてた話引っ張り出してきたらその時めちゃくちゃ好きだった(今も好き)字書きさんの文体の影響を受けすぎていて恥ずかしくなった……元から自分の文体の特徴とかいまだによくわかんないけど、その当時は特にインプットのバランスが偏ってた自覚はある。でも自分にしてはよく書けてるんだよな……
その辺気にするのは限られた層だとわかっててもちょっとなんとも言えない気持ちになった…ゆるがない個性ほしい……
応援してる!
わたしは解釈違いの推しカプよりも文章が好きな地雷を読む方です、実際に後者のことを時々してます。好きな書き手さんのことは、文章そのもののというよりは発想、視点、解釈、考え方なんかも込みで好きなので、ある程度地雷ネタでもむしろその人に料理されたものなら大丈夫という謎の信頼を勝手に持っているからかもしれません。それでも読めないものももちろんありますが。

同カプの解釈違いに拒否反応出るようになってきたのは、自分でもたくさん読んだり書いたりして解釈や理想が固まってきたからなのかなと分析してます。地雷は踏まないとわからない。。

余談ですが、商業BL小説なら文章で無理って思うことないでしょう!と思ってたら、一行目からこれは自分に合わないやつだ!と思ったこともありました。。(サンプルって大事)
体裁が整っていても合わないものは合わないし、語彙が素朴だからおもしろくないってこともないし、好みやセンスやいろんな要素が絡んでくるんだろうな~と思ってます。
激しく同意
通販のおまけのSS書き終わった!!改行へたくそ選手権今回もぶっちぎりの優勝ですぞ!!二次創作BL(全年齢)です!
ドリフェス!/勇圭
8,200字程度
もし曲にもご興味あればタイトルググってMVご覧頂けると幸いです……笑
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15842444
ちょっと見返していて、三ページ目の本文一文目をタイトルの語感に合わせて初っぱなから回収してるの好きだな~と手前味噌したくなった
文章書きにも創作にも向いてない……苦しいよね気力がポッキリ折れてすっかり書けなくなってしまったので、深く考えずに書く、終わらせることが大事、というコンセプトでリハビリをします。不定期に。。ついでに続きも書きました。勇圭。1500字程度。リンク先BL二次創作です。https://privatter.net/p/8264475最近アカウントのリンク飛べないユーザーさんの応援コメント多いなあなんだろうなと思っていたらguestさんなんですね。Twitterログイン無しでも応援送れるの知らなかった~なるほど静止画を書いてる、のお話がわかりすぎて……。

1枚絵を細かく描写しがちで話が展開してないな?と思うことしばしばあります。技術というよりも、物事の捉え方の特性によるものかなという気もしていてインストールが難しい……

気付いてからは、とりあえず、なるべく映画を観るようにしてます。テレビドラマよりも映像で話を進めるということに重点が置かれている気がするので。
小説もどういう風に話が進んでるんだろ、と思いながら読むんですが、うまいことアウトプットには落とし込めてなくて、動作を逐語訳したみたいな文章になっている……もっと大枠で捉えたいんだよな……

小説って何が書いてあるんだ?っていまだに思いながら書いてますし読んでますけど……よくわかんないなってなってしまう(考えすぎてよくわかんなくなってる)
わかる、わかるよ……
タイトルの話ですかーーーー?!興味あります!!

わたしはめちゃくちゃ悩む時とタイトルだけ先に決まる場合とあります!
結局はイメージとか連想頼みですよね。。とても頑張ったのは、掌編の連作で受視点と攻視点が交互の話を書いていた時に、距離感とか感情の動きを水に関連する物理現象と宇宙に関する物理現象名で交互に統一させたやつなんですが……凝った上に伝わるはずもなく、ネタ切れ甚だしかったのでもうやりません!(自己満足100%でやったので後悔はない!)


あとは蛇足なんですが、
フォロワーさんとその話したときにカテゴリ別にまとめたことがあるのでせっかくなので貼ります!
曲名引用/パロはどうしてもやりたくなってしまいますね……二次創作だから権利的なところは気にしねえ~と思ってやってます。
●実在する曲名
アイボリー(曲の空気感の輸入)
リワインド(巻き戻し)
坂の途中(元ネタはナツノヒカリ「坂道で仲直りしたのは夏だったっけ」)
禊(春の海水が冷たそうだったので)
one, and MORE(ふたつに分割して、話とタイトルがループするような)
ポートレート
犬と猫(かなでとじゅんやのイメージそのまんま)
demon (is there?) (ロックスターは27歳に死ぬ、四つ角の悪魔と契約するやつ)
ドライフラワー(干からびそうな紫陽花)


●空気感の補強、していることを一言で表す
お手つき(の匂わせ)
長方形のバカンス(ベッドの上で休暇を過ごす)
午前零時の王位継承(王様ゲームの配役が変わる。タイトルを先に思い付いた)
琥珀をひとさじ(蜂蜜が入ってることを知っている)
舞踏会はほしのうえ(よろよろしてる圭吾くんと反射する水面)
ホットミルク(ホットミルクを飲ませる話にするはずだった名残)


●書こうと思った概念
五線譜上の遭難(作曲迷子)
愛玩犬といばらのおやつ(目は覚めているのに自分から動こうとしないいばら姫)
手順(懐柔の手順、あほえろにするにあたってあほえろとわかるように名前を変えました)
平熱の言い訳(熱がないことに理由がいる話)
オンザフロア/inthedarkness (オンとオフ、昼と夜)
海の痕跡(読んだらなんのことかわかる、という仕掛けにしたかった)
硝子の色は鏡(勇人くんの瞳のこと)
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