ジャンル すべて 男性向け 女性向け その他一般
にしめ 心身衰弱しきったので書き物できなくなってます
/二人組五次元アイドルの二次創作BL
/書いたもの(1000~5000字程度のものが多め)→ https://privatter.net/u/ucai_ame
気力がポッキリ折れてすっかり書けなくなってしまったので、深く考えずに書く、終わらせることが大事、というコンセプトでリハビリをします。不定期に。。関係ないのをひとつ挟みます。夜スケッチ

満月でもないのに、夜の道はまんべんなく月の光の恩恵に預かっていた。ぼんやりと青白く、明るい。その光源がどうしても気になったわたしは数歩歩いては空を見上げる。まだらな雲が月の前を静かに横切っていくのがけむりみたいだった。月はあつくて、夜は寒い。
目印のようにして歩いたら、道を踏み外しそうになった。
素敵
自分のフィードバック用のスレです。
独り言です、見てる方への配慮はしていません。
にしめさんのやる気に変化が起きました!1106

人に見せられるもんでもないなと思いせめてこちらに書く。気持ちの整理ぐらいのテンション

その後びっくりするほど書けない……というかここに投稿するようなkakenee状態ではなくなってしまった。それ以前。普通に心身ガタガタで微妙に仕事にも支障が出る始末。多分。自分の状態がどの程度なのかがわからない。(メンタルの医者には通ってます)

1月にジャンルオンリーがあって、毎度のことながらこれが最後のオンリーかもという気持ちがあるので参加はするんですが、予定していた本は諦めようかと。やりたい装丁と体調を擦り合わせたら絶対に間に合わないし、あまり書いたことのないタイプの話を構想していたので。
しかしせめてペラっペラでいいから新刊を出したい気持ちはあるので、掌編いくつか書こうかなと思っています。ゆるめのリクエストを頂いていながらずっと着手できていない話があり、ずっと心の片隅に引っ掛かっていたので……(しかも複数ある……もっと器用に書けるようになりてえ……)。そっちの方向で考えてはいるもののテキストエディタを開く気力もなく、頭に文章が浮かばないわけではないけど、ついったの下書き(※私的文章書くときの一番ハードルの低いエディタです)にすら起こせず、集中力~……このままだと結局何も書けないのでは、と思ってしまう。だからといってふりしぼる元気と気力はない。これが問題。
あと脈絡のない掌編が複数脈絡なく綴じられた本ってどうなんだろうって思ってしまってる(買い手としては全く気にしないが、発行側としてそれでいいのかというダブルスタンダード)そんなのを気にするのは本人だけである、とわかってはいるが、掌編集として、うっすらとでもコンセプトがないととりかかりにくいんだなと思った。あとそんな間に合わせみたいな本出してどうすんの?みたいな気持ちもある。気楽にやりゃいい、のはわかっててできない

困った
休みたいけど休みたくない
しかし身体と頭は動いてくれない
最近アカウントのリンク飛べないユーザーさんの応援コメント多いなあなんだろうなと思っていたらguestさんなんですね。Twitterログイン無しでも応援送れるの知らなかった~なるほど静止画を書いてる、のお話がわかりすぎて……。

1枚絵を細かく描写しがちで話が展開してないな?と思うことしばしばあります。技術というよりも、物事の捉え方の特性によるものかなという気もしていてインストールが難しい……

気付いてからは、とりあえず、なるべく映画を観るようにしてます。テレビドラマよりも映像で話を進めるということに重点が置かれている気がするので。
小説もどういう風に話が進んでるんだろ、と思いながら読むんですが、うまいことアウトプットには落とし込めてなくて、動作を逐語訳したみたいな文章になっている……もっと大枠で捉えたいんだよな……

小説って何が書いてあるんだ?っていまだに思いながら書いてますし読んでますけど……よくわかんないなってなってしまう(考えすぎてよくわかんなくなってる)
わかる、わかるよ……
わたしは解釈違いの推しカプよりも文章が好きな地雷を読む方です、実際に後者のことを時々してます。好きな書き手さんのことは、文章そのもののというよりは発想、視点、解釈、考え方なんかも込みで好きなので、ある程度地雷ネタでもむしろその人に料理されたものなら大丈夫という謎の信頼を勝手に持っているからかもしれません。それでも読めないものももちろんありますが。

同カプの解釈違いに拒否反応出るようになってきたのは、自分でもたくさん読んだり書いたりして解釈や理想が固まってきたからなのかなと分析してます。地雷は踏まないとわからない。。

余談ですが、商業BL小説なら文章で無理って思うことないでしょう!と思ってたら、一行目からこれは自分に合わないやつだ!と思ったこともありました。。(サンプルって大事)
体裁が整っていても合わないものは合わないし、語彙が素朴だからおもしろくないってこともないし、好みやセンスやいろんな要素が絡んでくるんだろうな~と思ってます。
それな
タイトルの話ですかーーーー?!興味あります!!

わたしはめちゃくちゃ悩む時とタイトルだけ先に決まる場合とあります!
結局はイメージとか連想頼みですよね。。とても頑張ったのは、掌編の連作で受視点と攻視点が交互の話を書いていた時に、距離感とか感情の動きを水に関連する物理現象と宇宙に関する物理現象名で交互に統一させたやつなんですが……凝った上に伝わるはずもなく、ネタ切れ甚だしかったのでもうやりません!(自己満足100%でやったので後悔はない!)


あとは蛇足なんですが、
フォロワーさんとその話したときにカテゴリ別にまとめたことがあるのでせっかくなので貼ります!
曲名引用/パロはどうしてもやりたくなってしまいますね……二次創作だから権利的なところは気にしねえ~と思ってやってます。
●実在する曲名
アイボリー(曲の空気感の輸入)
リワインド(巻き戻し)
坂の途中(元ネタはナツノヒカリ「坂道で仲直りしたのは夏だったっけ」)
禊(春の海水が冷たそうだったので)
one, and MORE(ふたつに分割して、話とタイトルがループするような)
ポートレート
犬と猫(かなでとじゅんやのイメージそのまんま)
demon (is there?) (ロックスターは27歳に死ぬ、四つ角の悪魔と契約するやつ)
ドライフラワー(干からびそうな紫陽花)


●空気感の補強、していることを一言で表す
お手つき(の匂わせ)
長方形のバカンス(ベッドの上で休暇を過ごす)
午前零時の王位継承(王様ゲームの配役が変わる。タイトルを先に思い付いた)
琥珀をひとさじ(蜂蜜が入ってることを知っている)
舞踏会はほしのうえ(よろよろしてる圭吾くんと反射する水面)
ホットミルク(ホットミルクを飲ませる話にするはずだった名残)


●書こうと思った概念
五線譜上の遭難(作曲迷子)
愛玩犬といばらのおやつ(目は覚めているのに自分から動こうとしないいばら姫)
手順(懐柔の手順、あほえろにするにあたってあほえろとわかるように名前を変えました)
平熱の言い訳(熱がないことに理由がいる話)
オンザフロア/inthedarkness (オンとオフ、昼と夜)
海の痕跡(読んだらなんのことかわかる、という仕掛けにしたかった)
硝子の色は鏡(勇人くんの瞳のこと)
いいね
Twitterで 「#自分の絵柄の特徴あげてもらってそれを全部封印した絵を描く」 というのが流れてきて、これ文章でやってみてえ~!!と思いました。とても練習かつ頭の体操になりそう。特徴を教えてくれる人が現れるのかはわかりませんけども……
(しかも文章、文体の特徴ってことだもんな?絵よりも指摘が難しいような気もする)
お読み頂きありがとうございます!
調子に乗って続き貼りますね!見切り発車で思いついた時に書いてるのでどこまで続くかは全く不明です。
そのうちくっつくと思うんですが、くっつく所を書くことが目的ではないため途中で力尽きてしまうことが多々……。この話ならチューがしたいからチューするという関係になるとこまでは書きたいかなあ。。



3 (1000字弱)
「おい、けーご、くち」
「はあ?」
 あまりにも足りないその単語の並びの意図を容易く察して、圭吾は顔をしかめた。というか、そもそも、買ってきたばかりの翌朝のパンを冷蔵庫にしまってるときにかける言葉ではないと思う。
「どうしたんだ勇人。ここは楽屋じゃないぞ」
「だからなんだよ」
「嫌なんじゃなかったのか」
 勇人はわずかに目を見開いたが、後ろめたい様子もなく視線は逸らされなかった。見つめ合ったまま妙な沈黙が流れる。
 くち。つまり「くちびるにリップクリームを塗れ」という要求。圭吾が勇人に言い続けていたことだったのに、いつからか逆転してしまった。
 まがりなりにもアイドルなんだから、最低限のスキンケアぐらいやって欲しい。そう思っていくら口すっぱく注意しても、買って持たせてやっても、押さえつけて塗ってやっても、どれも拒否されて結局よく歌う勇人のくちびるはがさついたままだった。それが何故か圭吾のくちびるからなすりつけられるのだけは受け入れるようになり、最低限仕事のときぐらいはケアしろよ、という言いつけを律儀に守るところまでは来たのだけれど。
「こまめに塗れって言ったのは圭吾だろ」
「そ、そうだけど……」
 責任が自分に帰ってくるようで閉口した。
 口移しでリップクリームをなすりつけるというのは限りなくキスに似ている。ただし、オレたちはキスするためにキスするみたいな、そういう関係じゃない。あくまで仕事の一環として必要なタイミングでやっているのだ。圭吾の自宅というプライベートの空気の濃い場所でこなすことを、今までと同じ枠には当てはめられそうになかった。
「寝る前も塗れって言ってたろ」
「なんで覚えてるんだよ……」
 しかし勇人は容赦ない。当時は生返事に終わったことばをなぜか今さら蒸し返され、しかもそれが嘘だったというオチもなくてなぜだか追い詰められた気分だ。しかしまあ身体のメンテナンスへの意識が芽生えたと思えば、それはむしろ喜ぶべきことか。断る理由はみつけられなかった。
「……はあ、わかったよ。じゃあ寝る前な」
「あ? すぐやんねえのか」
「フロ入ったら落ちるだろ……なんだよその顔」
「べつに」
「こまめに塗れって言いたいんだろ……わかったよ。好きなだけ塗ってやるから、そこ座ってろ」
「おう」
 ソファに向かう勇人の足取りがどこか上機嫌そうで、まんざらでもない気持ちにさせられた。
 こうして、理由は少しずつ溶けていく。
pixivの投稿作品は消さないで欲しいです!!!!!(書き手の話でなくて申し訳ありません)
後からはまった時にたくさんの人の作品があると本当に救われるので……!これはただの自分の経験ですが、クオリティも文字数も解釈も煩悩も人それぞれの創作物の坩堝に救われましたし、だからこそ自分も書きたいと思えてここまできたので……!
読み手さんがどの作品にどれだけの思い入れを持ってくれてるのかって全然わからないので、消せないというのもあります。「削除または非公開」の空しさを味わって欲しくないので。。読まない人がいるのは全然構わないんですが、選択肢は多い方がいいでしょう、の考え方です。

この気持ち伝わればいいなと思ってやる気ちゃんに目からビーム出せそうなポーズを取ってもらいました
わかる、わかるよ……
通販のおまけのSS書き終わった!!改行へたくそ選手権今回もぶっちぎりの優勝ですぞ!!二次創作BL(全年齢)です!
ドリフェス!/勇圭
8,200字程度
もし曲にもご興味あればタイトルググってMVご覧頂けると幸いです……笑
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15842444
イメソンの話題があったので、便乗して気に入ってるやつを貼ってみます~。
イメソンが直感で浮かんだ場合は、歌詞というよりは曲全体から受ける印象(映像や空気感など)を文体に反映させるイメージで書きます。だいぶ感覚的なので参考にはならないかもしれませんね。。

なので内容もそこまで歌詞に即してないです。そもそもラブソングではないことの方が多いし……。思い描いた映像やなんかがあれば、そこからの内容の膨らませ方はいつもSS書くときのやり方とあまり変わらない気がします。

(間接的にいつもおんなじバンドの曲の話をしていて、影響受けすぎだな……という自覚はよくあります)
Bluetoothキーボードくんがたいそうお疲れのご様子で、1分ほど放置すると勝手に0が打ち込まれていく……無限に……とりあえず手を動かせってことなのかしら、励ましてくれてありがとうキーボードくん……早く元気になってね……
昨日書いたところが何もかもいまいちでしょんぼりしてるけどがんばるわよ……
頑張って!
8/28 1:16 ~ 8/28 8:39 投稿作品 拝読しました!
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(ジャンルについては全く不案内なので、検討違いなを書いていたら申し訳ありません。)
文章も、ドランクさんの心情もものすごく可愛らしくて、ひたすらに、(か、かわいい人たちだな~!!)と心の中で叫びながら楽しませて頂きました!

文章のテンポがよく、わかりやすい表現でさくさく読めて、情景や人物像をイメージしながら読むことができました!すごくうらやましい文章センス……!
後ろ暗い過去がありそうな感じもしながら、飄々と団長さんの好意をかわしたりかわしきれなかったりしているドランクさんがかわいい(語彙が貧相ですみません)です。そこの懐の深さというか隙があるところに団長さんも可愛げをかんじているのかなあ、と妄想しました。立場を利用して丸め込もうとしている割に添い寝、とか抱きしめる、とか少し控えめな要求をするところに団長さんの真面目さあるようで、それもまたかわいらしいです……。
恋愛感情ではないけどこの感情は一体……ともだもだする話とても好きなので、やんわり結論の出すぎない終わり方もとても好きでした。ゆっくり感情を育んでいって欲しいです!
ハッピーで素敵なお話ありがとうございました!
ありがとう、これで今日も生きていける
9/4 22:00 投稿作品拝読しました!
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かたちをなぞる、という表現から、色々な感情が紐解かれていく様子が、読んでいておもしろかったです。
最初は身体の輪郭のこと、転じて触れたいという意味合いの話なのかしら?と思っていたんですが、読み進めていくうちにそれだけの話じゃなさそうぞ?!と気付いて引き込まれました。強い憧れや尊敬、大勢には見せないだらしなさなどのたくさんのエピソードの描写から、四六時中、一挙手一投足を頭に刻み付けようとしているぐらいの慶さんの熱心さが伝わってくるようでした。それだけ熱心に惚れ込んでいるし惚れ合っているのに、師弟の関係としては馴れ合いがなさそうで、素敵ですね。かっこいいです。
楽しませて頂きました、ありがとうございました!
ありがとう、これで今日も生きていける
小説書いてるとこれでいいのか?ってなるけど感想文書いててもこれでいいのか?ってなるし雑談書いてもこれでいいのか?ってなる!! 何書いてても変わらんな……なぜなら自分に自信がないので……(通常運転)わかる、わかるよ……「人魚姫は陸(おか)の上」拝読しました
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まずはじめに、お題使って頂きありがとうございました!全部使って頂くことを想定して選んでいなかったのでとても驚き、また感動しました。
振ったサイダーでびしょびしょになるシチュエーション、ひっそりと大好物なのでもう、最後の一文がたまらなかったです。明らかに主人公に勝ち目がない空気、それでもためらわずに彼女に付き合う潔さ(もしくは諦め)……青春が眩しい……。

防波堤の上と下、の位置関係が二人の関係性そのものだなあと最初の数行から想起させられて、一気に男子の視点に引き込まれました。こういう関係性めちゃくちゃ好きです……。クラスでは同じグループに属するでもなく表立って仲良いわけでもないけどほんの些細なきっかけで二人だけの時間を共有することになった、みたいなストーリーを妄想しました。届かないし、同じ目線に立つつもりもないけど引き留めてもいたい主人公の鬱屈したような憧れがたまらないです!(思いっきり妄想がはかどってしまったので、全くの読み違いをしていたら申し訳ありません)
そして彼の目にめいっぱい眩しく映る女の子の自由奔放さにわたしも振り回されたくなりました!

書きかけ投稿なども拝読していますが、落ち着きのある文体が素敵だなといつも思っています。静かで淡々と積み重なる文章の底に感情や情報がぎっしり詰まっているような感じがして、読んでいて楽しいです。
素敵なお話をありがとうございました!
いつもありがとう!
サイダー/鼻歌/急所

お題増えてもいいかなと思ったので出題させてください!ひとつでも、既に出ているものと合わせて複数使っても、もちろん既出のテーマだけでも。
夏っぽいやつと、皆さんの視点でどう料理されるのか興味のあるワードが浮かんだので置いてみました。
出揃った感ありましたがわたしもぼちぼち書くぞ~
御礼!
横からいきなり乱入してしまいましたが、お題使ってくださりありがとうございました!!
すべての単語を使ってくださる方もいらして、ほんとにほんとに驚きました……!ただ単にわたしが料理してほしい単語を持ってきただけでしたので……感嘆するしかない……モチーフの扱い方や視点もそれぞれで、かわいらしいものにもなるし恐ろしさの演出にもなるし、……ジャンルがそれぞれ違うからこその幅広さを楽めた気がします。
とても楽しかったですし、勉強になりました。時間切れで書くのあきらめてしまったんですが、わたしも何かしら書ければよかったな……。

ちなみに、サイダーは絵面とびしょびしょシチュエーションが好きだから、鼻歌は深い意味はなく(歌モチーフ好きなのでその手の話が読みたかったのかも)、急所は攻めに喉元に噛みつかれてもくすぐったいって言いながら笑ってる受け(ふたりともアイドルなので噛みあとつけるほど強く噛まないという協定は結んでいるけど、受は喉元食いちぎられてもいいって思ってそうだし攻は野生動物みたいなところがある)という自カプが好きだから、でした……!

改めまして、ありがとうございました!!
おお〜😲
タグミュート/ワードミュート/フォロー機能 実装してください!!!!!!!!!それでかなり過ごしやすくなると思うんで!!!!!!
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β版なんだし、お互いに居心地よくするために要望あげていきましょ……問い合わせ窓口ないけどタグは見てくれてる気がするので……
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あとはお気持ちなので読み飛ばしてくださいね。
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学級会みたいな話あんまりしたくないので思うことあったらここにかべうちしていく所存なんですけど、
いまの諸々紛糾してる話題って結局「ミュート実装してくれ」に尽きると思います……。他者への配慮には限界がある!!!最終的には自衛するしかない!!
愚痴タグで下げられてても、内容気になって見に行っちゃうし(それでへこんでるのは自己責任なのでテヘペロするしかない)

そりゃジャンル横断共通点「字書き」しかないんだから、抱えてる問題も吐き出し方も他者への気の遣い方も違うわけなので軋轢も生まれるでしょうよ。。例えばTwitterでガチガチにワードミュートかけてる人がここに来たらほんとしんどいと思いますし、そうでなくとも「思ってたのと違う」って言って去って行った方は結構いらっしゃるでしょうし。それを引き留める権利も責任を負う義務もないと思ってます。ただ、もう少し使い勝手よくなれば居心地悪さも軽減されるかなと。愚痴や弱音を吐き出す場はあっていいと思うし。恨み節は控えてほしいですけど。
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ただ体感で二次創作(BL)書き多いなあと思うので、気持ちが大きくなってしまう反省はあります。気をつけようと思います。タグ付け配慮はもちろん必要。
とはいえ、具体的な内容や作品だけでなく関連する単語も見たくないのでタグつけて住み分けしてください、って話になると正直限界がありますよ。それならユーザー名に「二次創作BL書き」ってつけるしかないんじゃ?まで思いました(そういうことじゃないよなと思ってやめましたが)。ちなみにわたしはとある単語がトラウマになってしまい支部で自カプタグを検索することができなくなった人間です。新参の書き手さんを見つけて応援できねえのがつれえ~そもそも新参書き手はいねえ~~
もちろん作品や書きかけ、ネタにタグ/注釈つけるのは最低限のこととして。
自戒はしつつミュート機能の実装を待ちます!!!!!それに尽きる!!!!!
わかりみがすごい
やる気はあるのに頭と身体がついてこない!!
リハビリの目算1000字ちょっとすら進まん!
それなりにまとまった量書き上げると燃え尽き症候群状態から回復できないし、ずっと根詰めて書いてても息切れして脳に酸素が回ってない感覚になるし。
コンディションに左右されずにそこそこのペースで書けるようになりたーい!こういう状態になるとやっぱりもの書き向いてねえなーと思う。とりあえずのんびりインプットをしてお茶を濁している。
みなさんお優しい!ありがとうございます!
勘が死に絶えてるのを実感したのでリハビリのリハビリでポエムみたいな短文書いてました。意味もなく貼ります。
【注)受視点の二次創作BLです。423字。】



(前略)『愛される覚悟をしておいて』をお題にして140文字SSを書いてください。
https://t.co/qrvMZ7KgBp



慢心みたいなものだ。全部奪って甘さに浸されるような、この息苦しい口づけに溺れたままでいいのに、といつも願う。そしてすぐに溶かされる。シャツの中に滑り込む手のひらを興奮の材料にすることはまだできず、呼び起こされたのは緊張だ。身がすくんで息を詰めると勇人の顔が少し離れた。獣みたいに荒い呼吸で、獲物を捕捉する眼差しで、よだれまみれのくちびるで、無言の「待て」に従っている。
ここから先は、まだ慣れない。まだ少し、怖い。
でも、くちびるまでの数センチがもうさみしい。
たった一言、「むり」と言ってしまえば勇人はギラついた表情のままあっさりと引き下がってくれる。ままごとみたいなじゃれあいに甘んじてくれる。多分それは勇人なりの矜持だ。けど。それじゃ足りなくなってしまうのは結局自分も同じで。
引き下がる気遣いもぶつけられる情欲も、どっちも惜しいなんて慢心がすぎる。だからもうそろそろ、覚悟を決めて選ばなきゃいけない。流されるんじゃなく、オレが。
応援してる!
【お題:舐めとる・ほだされる 】遅刻申し訳ありません。起きてるうちは今日、のもったいない精神で駆け込み投稿させてください。お題ありがとうございます。
8月なので!アイスです!

【二次創作BL・ジャンル】
ド!の勇圭です。
二人組アイドルをやっている男子高校生の二次創作BL、と認識していただければ充分読めると思います。(そして今回のはアイドル要素の薄い話です)

【感想募集中】
どんな内容でもとても嬉しいですが、
もしも【描写や説明がくどくないか、長い/冗長に感じていないか】という観点でなにかあれば言及してくださるとありがたいです。
内容の割に文字数が嵩んでいるのでは……?、と悩むことが多く、気になっているので、ご意見頂けたら嬉しいなあと。
募集するか悩んだんですが、せっかくなので置いてみます!反応0には慣れてる。

お手柔らかにどうぞ、よろしくお願いいたします。
迂闊に溶ける
(1600字程度)





 職員室で涼んだ身体は、数分も経たないうちに二人揃って汗だくに戻っていた。こんなことなら教室でよかった、とわずかに後悔を抱えつつ炎天下に晒された屋上へ、果敢に踏み出す。
 扉の裏手に回ると、そこには期待どおりの日陰ができていた。風が吹けばいくらか涼し気なその場所に逃げ込むと、勇人は座るのもそこそこに水滴まみれの透明なパッケージをさっさと破く。取り出した淡い黄色のアイスキャンディーは既に表面が溶けはじめていた。この暑さなら当然か。
 頓着せずにかぶりつくと棒の先端が歯に当たった。こんな細っこい一本で得られる涼なんてたかが知れているとはいえ、肩透かしを食らった気分だ。生え際から首筋へ流れる汗は止まらない。氷の欠片を噛み砕いていると、間延びした口調が隣から聞こえた。
「ヤマセンいいやつだな」
 見れば、圭吾はまっぷたつに裂かれた小袋から取り出した棒アイスを見つめていた。早く食えばいいのに。
「誰だよ」
「ヤマダ先生だよ、アイスくれただろ」
 彼はつまんだ棒をゆるく振って赤紫色のそれを主張した。先っぽを口に含む傍らで勇人は内心舌打ちをする。炎天下のプール掃除なんて補講というよりもむしろペナルティだ。それをたかだかアイスひとつ――しかも、一箱数百円の、霜だらけのアソートボックスの一本程度でほだされやがって。
 ちょろいとか、そういうのを通り越していっそ心配になってくる。
「なんだよその顔。単位もアイスもくれたんだからいいだろ」
 さっきまでやかましいほど文句を垂れていたくせに。たしなめる言い方にカチンとくるが、暑さのせいで苛立っている自覚はあるので押し黙る。
「時々ウサギにキャベツあげてるらしいよ」
「そうかよ」
 それなら悪い人ではない。あっさりと考えを翻して勇人はアイスの残りをすべて口に収めた。ばりばりと咀嚼する勇人とは対照的に、圭吾は溶けかけた表面をのんびりと舐めとっている。滴の落ちてしまいそうな根元を軽く吸い、舌を這わせて舐め上げていく。ラーメンは一瞬で平らげるくせに、その機敏さはここでは発揮されそうにもなかった。悠長な食べ方を横目で見守っていると、案の定。
「うわ、っと」
 落胆の声と同時に、圭吾の親指に溶けたアイスが垂れた。赤紫の液体が汗に混ざって腕の表面を滑り落ちていく。
「あ、うわ」
 慌てて吸いついて、と思えば次の滴は中指に落ちて手の甲へと伝う。傾いた勢いでシャツの袖にも一点のシミがとぶ。慌てながら自分の腕にあちこちくちづけているのがおかしくて、勇人は思わず吹き出してしまった。
「勇人!」
「へたくそ」
「なんだと、あ、こら!」
 それでいて情けない非難の声にじわりと悪戯心が掻き立てられてしまった。隙だらけの腕を引き寄せて、べとつくところを舌で辿る。ひじの裏から、手のひらまで。
「んっ、」
 圭吾の息が鼻から抜ける。短く漏れた声が、唐突に二人の間の空気を甘ったるく塗り替えたような気がした。視線がぶつかる。その間にも流線型を帯びたアイスはゆっくりと着実に溶けていく。
「食っていいか」
 ほとんど本能的に言葉だけがまろび出た。そして何を、と自問する。視線の先でみどり色の瞳が丸くなって、すぐにとろける。
「……勇人は食い意地が張ってるな……」
 圭吾はほだされてやるよ、とでも言いたげに肩の力を抜いた。掴んだままの勇人の手ごと、アイスが口先まで誘導される。ひとくちで食べてしまうと「ちゃんと味わえよ」と小言がとんだ。舌に残る新しい味はさっきよりも甘い。
濃くて、甘くて、呑み込むとどうしてか渇く。
「満足したか?」
 圭吾は甘い汁がついたままの手を引っ込めず、勇人の眼前に晒したままで首を傾げた。足りないならどうぞ、という意味なんだろうか──足りないって、何を。あんまりなほど無防備に自分を差し出す恋人を前にして、茹だる頭はもうそれを正確に理解できてしまっていた。
 圭吾の首筋に汗が一筋絡みつく。掬いとろうと指先が動く。
頼む、続きが読みたい!
書写練習やってる字書きさんいたらどういう感じでやってるか聞いてみたいです。
わたしは二次も文芸もごっちゃで好きな文章ある程度まとめて紙とペンで、が多いんですが、キーボード打ちしてる人も多いんだろうな~と思ったり。指南サイトのやり方そのまま試したりもしてるんですけどコツコツは続けられないのはコンプレックスです。。
ありがとう、これで今日も生きていける
「夜空が生まれた日」拝読しました。
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落ち着いた文体から産み出される鮮やかな光景が本当に美しくて素敵です!

暗闇と光の虹色のコントラストがとても美して惹き込まれました。光の成長が丁寧に、活き活きと表現されていて、脳内に映像が広がっていくようでした。神秘的でいまは静かな光景だけど、これから壮大な物語が繰り広げられそうな高揚感をふつふつと感じます。
「じんわりと温かさを感じる」からのくだりが特に好きです。光の描写から温度や重さへと視点が変わって、動き出しそうな緊張感にわくわくします。(温度の描写、生命を感じるので個人的にとても好物で……!ご馳走さまです!)
キャプションに書かれている通り、いい夢が見れそうなお話だと思いました。素敵な文章をありがとうございます!
ありがとう、これで今日も生きていける