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memu ついった@memu666mu
ぽいぴくhttps://poipiku.com/345543/
えろが進まないただの不調なのでワンクッションわかる、わかるよ……えっちな文章云々ワンクッションなるほど文章書くのがなかなか進まない時は、もしかしてインプット期?と思うようにして、できる範囲で色々摂取することにする。しかし進まぬ。妄想は脳内で広がっているのに……。大丈夫!基本はハピエン厨の夜明けの腐女子の私なんだが、稀にこれは読んだ人が気分良くないだろうな……、って話を思いつく。そういう話に限って脳内からなかなか離れない。うーむ、どうするか。やっちゃってみた。

『「僕は、」』

グレアシュ

※読んでて気分のよくない話だと思われる。
※作者の脳内から離れないため吐き出し。
※グレイがアッシュに「嫌い」ってつらつら言うだけ。


 珍しく、ジェットがスパーリングの盛り上がっている最中に、グレイと切り替わった。
 表情だけで、こうも分かりやすい。
 目つきの鋭さが消え、困惑へと変わり、眉が下がる。
 だからといって終わらせるつもりはないと拳を繰り出せば、構えながら避け──立ち向かう気のある顔。
 それでいい。かかってこいよ。
 今日は気分良く寝られるかもしれない。それを。
 台無しにしたのは自分自身だった。


「……っ!?」

 撃ち合いを切り上げた後、髪をかき上げるグレイの姿に自覚もなく近づいて、見開く瞳を気にもせず、唇を重ねていた。
 その体温にハッとして身体を離す。
 自分はどうしてしまったのか。
 視線が再びかち合った時、

「君が嫌い」

 その言葉は届いた。

「ビリーくんは懐いてるし、ジェイさんには頼られてる。ニューミリオンは市民の人達は、ヒーローとして君を必要としてる。頭の隅で分かってるし、僕もヒーローなら本当はこんな感情ふさわしくない。それでも、君が嫌い」
「なに、とつぜ」
「それはアッシュのほうだろ?」

 何を考えているのか解らない、けれど無表情とも違う。
 しっかりと意志のある、瞳。
 そんな瞳を、怯えじゃない背けるでもない、そんな眼を向けてみせろと何度。
 思っていたはず、なのに。

「アカデミーの頃、いじめる気も虐げる意図も、もしかしたら無かったのかもしれなくても──」
「……ッ」
「僕は、やっぱり君なんか嫌いだよ」

 衝動的に胸ぐらを掴む。でもそれだけだった。
 射抜く視線が「殴るの?」と問いかけたように見えたから。
 手を離す。逃げるようなことはしたくなったが、表情の変わらないグレイにどうしようもなくなってその場を後にした。
 どうして

「あんなことしたんだ、俺は……ッ」


「アッシュ、なんであんなことしたんだろ」

 ファーストキスだったのに。
 とてつもなく、複雑。
 ジェットが「言ってやったな」と褒めてくれるのを聞きながら、気分は沈んでいた。

「引きずっちゃうな……僕も、アッシュも」

 ざまあみろ。


 end.
いいね
誤字脱字だけじゃなくて、言い回し的なのも投稿してから読み返すと直したくなるの、なんでぇ……?
何回も読み直してるのに、なんでなのぉ……?
わかる、わかるよ……
私が自分の作風で一応自覚しているのは
少女漫画育ちが滲み出る
夜明けの腐女子
顔漫画ならぬ顔小説(表情、特に瞳の描写が多い)
地の文が短め、セリフが多め
かな……?
今一番扱ってるカプが個人的に好きとか可愛いとか使わない縛りしてるんで、こうやりやすい描写とのギャップがすごい……。
カプが変わるだけで「めっちゃ好きって言わせてあげられるー!!イチャラブになるー!」って1人で勝手に書きながら盛り上がってる←
なるほど
カプの左右に関しては自分で自分が信用ならないんだよね。
最初ABを知ったとして、それを摂取していたはずが、逆のBAのほうが好きになってしかも創作し始めたり。
創作するなら最推し受け固定は変わらないと思ってたら、現ジャンル、ABとBAも書いてる……。
自分でもなんで?って思うんだけど、思いついた話のこの世界線では立ち位置はこっちなんだよな、うん。みたいな曖昧な答えしか出ない……。
固定派の人は私みたいなの避けたいだろうなぁ。
わかる、わかるよ……
Webオンリーに展示するやつ、2つを書き終えてしまい、イベント当日までまだ1週間以上あり、…………早く投稿して楽になりたい。
こう、投稿しないと、自分の中で一区切りつかないというか……。
新しいの書き始めてるけど、ソワソワして進まないよ〜!
わかる、わかるよ……
投稿のツリーの書き込みにもタグ入れれたらいいのになー。と思った。それなここを、ここを突破すれば書きたいシーンに行ける……!なのに……!って時ない?今それ。
そして書きたいシーンに来てもなかなか進まない(毎度おなじみ)
わかる、わかるよ……
Twitterのこのタグのやつ見たら、プロット書かないの私だけじゃない……!ってなった☺️私もやってみました〜。
(ツイートしたやつのURLです)
https://twitter.com/memu666mu/status/1437022520482275333?s=19
濡れ場書いてる時、受けは、攻めは、今こういう体勢だから手は足は……ってポーズ取ったりクッション抱きしめたりしてみるの私だけですかね???
我ながら滑稽だし絵や漫画ならまだ分かるし何してるんだろって気持ちになるし、…………小説に生きてるのか全っ然わかんないけど!
動きの矛盾が無くなってるといいな……。
わかりみがすごい
良かったらお願いします〜。privatterのリンクがツイートのツリーに続いてます。
テンプレのコメントだけでもポチッとしてくれたら、後日談書くための糧になります。
https://twitter.com/memu666mu/status/1406101756795256836?s=19memuさんのやる気に変化が起きました!
濡れ場の時の攻め、受けの喘ぎセリフの間に息遣い的なセリフか言葉責めっぽいこと言わせてるかな?(自分の小説読み返した感じ)
あと言葉責めとかもキャラに寄ると思うんだけど、こう受けの仕草やセリフに煽られて舌打ちとか悪態ついたことも言わせてるっぽい(あんまり意識してなかった)(受けの喘ぎにばっかり目が行くから←)
なるほど
小説もイラストも漫画も、pixivにupしてくれたらありがてえ〜!ありがとうpixivに載せてくれて〜!
Twitterのブクマだと遡りきれないからマジでpixivに載せてくれてありがてえ〜!!
ってなるので、お願いします。プロフにpixivのリンク貼ってたりすると、いつかはまとめとか上げたりするのかな?ってソワソワします。
わかる、わかるよ……
自分のIDとは……?ってなってたら、マイホームのURLの3桁の数字のことね!!なるほど!となった今。その通り!一次創作ものは書いてみたい!と思いつつもなかなか完成までにはいたらず……。ネタ的に気に入っているのをここに供養しちゃお。ムシビトサマ

 カイコと憩


 ムシビトサマ。
 神様の次に、尊い存在らしい。
 空気中にある霊的なエネルギーが集まって蟲の特性を持って産まれるだとか。
 むずかしいことはよくわからない。
 だけど、印象に残っている話がある。

 ムシビトサマは恋をするとたちまち死んでしまい、想い人の魂をさらっていくそうなのだ。


「あつい……」

 アイスが食べたい。
 そう思い立って朝からコンビニに行ったはいいが、のんびり歩いているだけでどっと疲れてくる。

「でもアイスは食べたい」

 住んでるアパートが近づいてきたな。って思ったところで俺はぎょっとした。なんだ? あの白いの。
 最初は大きな何かに布がかぶさっているのかと思った。
 ちがう。かみのけ……? ずいぶんと長いな?
 年寄りのシラガというより、コスプレのウイッグっぽいぞ。都会のイベントでもあるまいし……こえぇ……。
 でも帰りたいし、それになんか座りこんでるっぽいし。やばかったら救急車呼ぼう。

「あのぅ、大丈夫っすか?」

 おびえるように白い人は震えた。ふりかえってこっちを見たっぽいけど、かみのけが前も長くて顔が分からない。でも俺を見てくれようとしたのか、かみのけをノレンみたいにのけて、やっと表情が分かる。不安げだった。
 それからフシギととっさに、ムシビトサマだ、と思った。今までほかのムシビトサマと会ったこともないのに。
 神様の次にすごい存在だからだろうか。
 えーと、ムシビトサマにはたしかムシビトサマを信仰してる団体みたいなのが保護とか支援とかしてるんだっけ。番号ググらんと……。

「……あ」
「ふぉっ! すんません! 声かけたの俺なのにぼーっとしちゃって!?」
「いえ、」
「い、いま、ちゅうしん? 教会に連絡するんで!」
「ちゅうしん?」
「あれ、知らない?」
「ぼく、ずっと……外に出たことなかったから」

 ど、どーいうことだ?

「住んでるとこのえらい人が…………なにかあったみたいで、みんなぼくのことほったらかしにしてる隙に、出てきちゃった」
「逃げてきたってこと?」

 ばつのわるそうな顔で、その子はうなずいた。

 どくんどくん。やばいやばい。
 心臓の音と一緒に、脳内でやばいと言葉が警告してくる。

 でも……。

「俺んち、すぐだけど……来る?」

 だって、はだしで血が出てて、痛そうだったんだ。


 ムシビトサマは足が弱くてあんまり歩くことができない人みたいだった。それでも……自分の〝足〟で逃げてきたんだ。
 俺はおんぶして家まではこんだ。

「えーと、まず足とか洗おうか」

 風呂場につれてきたはいいけど……。

「えーと、ムシビトサマ……体も洗っちゃう? やっすいシャンプーと石鹸しかなくてあれなんだけど」
「だいじょうぶ」
「こんだけ髪の毛長いし……今までは人にしてもらってた?」
「…………」

 はずかしそう。

「そういうふうに、くらしてたんだし。しょうがないよ。しかし、俺のやっすいシャンプーでほんとに大丈夫かこれ……てか、まず足! 足の汚れキレイにしなきゃ」

 シャワーのお湯を出す。水からあったかくなるまでまって、ふと気がつく。ムシビトサマはまだ服を着ているのだ。

「ムシビトサマ、えっと……、今さらだけどハダカ見て大丈夫だった? つかもしかして女の子……?」
「大丈夫、男だよ」
「そ、そか。でもマジではずかしかったら言って、できるだけ見ないようにするから」

 痛くない? と聞きながら足にシャワーのお湯をかけた。気持ちいいよ、とほほえんだ声に安心する。


ここまで。

前に蚕は人の元でしか生きられない、という話を聞いて思いついたお話。
これ好き! 好きすぎる!
感想の話。
詳しくどう思ったのか書いてほしいのはもちろんなんだけど、語彙云々に自信が無いのも分かるからせめて文章の最後に「最後まで読んだよ!」ボタンがあらゆる小説投稿サイトにほしい……。
私の小説、最後まで読んでくれた人おる!!ってなりたい。
それな
小説進めてるはずなのに進まねぇ〜!!😂
書きたいシーンが遠いまた思いついたネタを付け足す病になってる……
Kakeneeがテンプレ一言だけ送れて直接のコメント送れない仕様になってるのは、誹謗中傷やトラブル回避のためかなー?とは思いつつ。ピンポイントにこうだよ!こう思ったよ!って伝えられないのがもどかしいのもわかる……。難しいねえ。わかりみがすごい