こそフォロ タイムライン フォローリスト ジャンル すべて 男性向け 女性向け その他一般
フォローする ふわふわ 書きたいことと練習と書けたことを書く
小説:絵=7:3くらいの率で二次創作やってる
本体は@okakkie/@okakkie_idにいるよ
別名義だけど本人です本当です
#オタクによるラノベと二次創作以外の小説のお薦め
ていうタグでついったーに投稿してきたよ〜というだけの話!

■墨攻(酒見賢一)
中国・戦国時代、平和主義を掲げる思想集団「墨氏」から派遣されてきたとある指導者の指揮のもとに繰り広げられる守城戦。中編くらいかな。さくっと読めて、読後感は日本人好みのビターな感じ。名作だと思う。「後宮小説」書いた人のだよと言うとわりと通じると思ってるけどどうかなあ

■センセイの鞄(川上弘美)
恋愛小説って苦手なんだけどこれは大好き。

■エピデミック(川端裕人)
十数年前に発行された疫学ミステリ。著者のファンなので入れた。コロナ禍で注目されて復刊したため手に入りやすいと思う。「銀河へキックオフ!!」てアニメの原作者の本ですね

■人間たちの話(柞刈湯葉)
SF短編集。文明の崩壊した地球を冒険する人の話、いろんな種族の宇宙人に合わせてラーメンを作る話、ディストピアもの、不条理ネタまでよりどりみどり。

■スタートボタンを押してください(ゲーム小説SFアンソロジー/創元SF文庫)
ゲームをネタにしたSF小説短編集。アナログゲームからネットゲームまで、ハードなものからミステリ風味までバリエーション豊か。

■掃除婦のための手引き書(ルシア・ベルリン)
キッツイ現実なんだけど文章がめちゃくちゃいいのでまた薦めるのであった

どれもおすすめです
SFを封印しようかなと思ったけど無理だったw
https://twitter.com/okakkie/status/1525042274639708160?s=21&t=vuqKGSfMbTp4DCZ3NYpdvQそれいいね!
あと1冊出したくなって朝からもぞもぞしてる
webオンリーまであと3週間切ってるのに?
ハハッよせやい
一緒に頑張ろう!
初稿終わったーーーーーーーー14万字/4か月……え、おっそ……orz
繁忙期挟んでたとはいえ……はあ
まあでも終わりましたよ 校正がんばるね……
(初稿と言いつつ、ほぼ完成稿レベルにまで仕上げてあるので、明日か明後日には出せるはず)
おめでとう!
たぶんあと5千字くらいだと思う
わからん
また増えるかもしれない
そういう星の下に生まれてるから

情感入れつつあまり直球になりすぎように説明したいと思うとどうしても膨れあがっちゃうんだよねぇ
うまくいってるかどうかは誰かに読んでもらわないとわからない……
あとちょい がんばります
応援してる!
書かなきゃ終わらないのにラスト近づくとメンドクサ病が出てしまうのマジでこう……
よくあるじゃん、あと最終巻(話)だけなのにエタるやつ、あれ、気持ちわかるんですよね、だってもう書かなくても最後まで作者はわかってるから!!!!!!!!

……あとラストの説明だけのはずなのでやってこなきゃ……あああああ 締め切り? GW明けの月曜だよ!!!! 校正まだです!!!!!!
応援してる!
キャラが泣いてるシーンをマジでボロ泣きしながら書くタイプの書き手なんですけど、今日そういうシーンめっちゃ多くて(長くて)疲れました 全体12万字超えました そろそろ畳むよ!!!

書いてる本人が泣いてるからって別に読者も泣けるとは限らないよなぁと思いながら明日の誤字脱字チェックに思いを馳せるのであった スヤァ
頑張って!
あっ復活してた 404NotFoundなんて久々に見たよ笑それな昨日、原稿をまるまる1シーン(3千字くらい)削ったんだけど、そのシーンには短いなりに起承転までついてたからもったいなくなって、結をちょっと書き足して短編としてアップしたんですよ。
お花見のエピソードだったからさすがに4月中に出しとこうと思って。
FF外からのRT後感想とかもいただくくらい好評でよかったです!!

……意気揚々とアップした直後に「あれっ、これで鳴かず飛ばずだったら……完全に筆が止まるのでは……?」って青くなったんですけどね。よかったよかった。あっぶねえええええ命拾いした!!
やったぜ!
「「「台詞」」」はライトな話ならちょいちょい見る表現な気がする〜。もう出てるけど大人数でのツッコミとかに使われてるね
言葉をかぶせて発言するときとかも似たことする人いるよね
「これはAがいらんこと言いかけ「たのをBが阻止しました!!」
↑こんな感じ
商業でもラノベの一部でたまに見る 最近追ってるラノベほとんどなくて例が出せないけど
なるほど
わかったこと:本気で書けなくて死んでるとき、ここ開いてkakeneeeeeeってわめく余力すら失う。わかる、わかるよ……「永遠が遅刻してるから(仮)」進捗と初稿を突っ込むツリー 第五章4/11🐾1700字




# 第五章

## 一

 鳥の声がしてわたしは目覚めた。
 まだまだ重たい目蓋をこすりながら起き上がって、ぼんやり部屋の中を見る。和室はやわらかく明るい光に満ちていた。そこはかとない畳のにおい。古風な建具。自分が今どこにいるのか一瞬わからなかった。パニックに陥りかけたわたしを救ってくれたのは今日も|ボス《圏》くまだった。物言わぬ彼が壁際に座っている。つまり、ここはわたしの部屋だ。あの人のくれた場所。
 家具の配置はいつもと同じ。でも、なんだかすべてが一回り大きく見えた。|鏡の国のアリス?《style:bold》 頭の中をチェシャ猫が駆け抜けていったけれど、それも間違いだった。わたしがいつも布団を敷く場所より少し奥に寝かされていたから、家具との距離が近いだけだった。わたしはわたしの身体を見下ろす。起き上がったときにずり落ちた掛け布団に埋まっているのは白いブラウスの胸だった。パジャマじゃない。着替えていない理由はすぐに思い出せた。お風呂に入っていないから。同時に、昨夜のわたしが演じた無様についてもつぶさに思い出す。
 わたしは憮然と唇を結び、もぞもぞと布団から抜け出した。わたしの命令通りによく働く手足を操って外出着から部屋着に切り替える。ミヅハノメに潜るにあたって化粧を落としておいたのが功を奏するとは思っていなかった。こんなことになるなんて。涙がぶり返してしまいそうになってわたしはぎゅっと目を瞑った。衝動が落ち着くのを待ってから|きっ《圏》と開く。化粧台代わりの文机に置いてある時計を見る。午前九時を過ぎたところ。随分と長く眠っていたらしい。ともかく、この時間ならもう家主はいない。多分。きっと。見る人がいないなら外見なんて気にしない。
 髪留めだけを手に取ってわたしは部屋の外に出た。外見は気にしないといっても顔くらいは洗っておかないと。それからなにか食べ物も欲しい。生きている人間には必須だ。半日前に思い知ったばかりの|当たり前《圏》を噛みしめながら縁側をずんずん進む――途中、居間の障子が開いているのが目に入る。
 そういえば。
 意識の中にひとつの可能性が弾けて、ここまで身体を前に進めてきた推進力みたいなものが一気にしぼむ。わたしは無言のままに目的地を変更する。さきほどまでとは打って変わって、のろのろした歩調で居間に近づいた。部屋を覗き込む角度が変わるにつれて中の様子もわかってくる。片付けられた食卓のそばに男性がだらけた姿勢で座っていて、手持ち無沙汰そうにスマートフォンをいじっていた。なにかの古い油絵から切り出してきたのかと見紛う陰鬱な目許。光の中できらきら光る特徴的な淡い髪。日本人離れした造作がふと持ち上がって、縁側に立ち尽くしているわたしのほうを見た。
「あ、起きた?」
「……な、んで、まだいるんですか」
「だって俺無職だし」答えになっているようでなっていない台詞を返してきた鳴瓢さんがスマートフォンの画面を暗くする。彼はデニムのポケットにスマートフォンを押し込みながら立ち上がり、わたしのほうへ向かって歩いてきた。「ごはん作ってくるよ。ここで待ってて」
「え、あの」
「顔と手は洗っておいでね。なんか髪もすごいよ」
「ッ、誰もいないと思ったんです!」
「さすがに昨日の今日で君をひとりにはしないって」そう口にする頃には鳴瓢さんはもうわたしに背中を向けていた。台所へと向かう彼は首をひねってわたしを振り返り、気楽そうに片手を挙げた。
「あと俺、しばらく泊まるから」
「え?」
「掃除の分担とかあとで決めようね」
 ひらひら振られる手を呆然と見つめた。

 ふわふわの分厚いホットケーキ。みずみずしいサラダ。カットしたオレンジ。牛乳をたっぷり使った暖かいカフェオレ。
 鳴瓢さんの作ってくれた朝ごはんを食べ終えて、わたしは小さな声でごちそうさまでしたと言った。鳴瓢さんはにこりと笑ってからになった食器を片付けてくれた。居間にもどってきた彼にお茶の入った湯飲みを差し出しながら、料理もするんですね、と言ってみると、彼はまんざらでもなさそうに唇を持ち上げた。
「別に得意じゃないけど、そこそこにはね。一度は家庭も持った男ですよ」
「関係あるんですか?」
「夫婦ってのは持ちつ持たれつ、なんですよ」
「永遠が遅刻してるから(仮)」進捗と初稿を突っ込むツリー 第四章もうわからん(放棄)
ここには9400字入ってる。暴力注意

 とはいえ、この状態の飛鳥井をタクシーに乗せるわけにもいかない。外務分析官をひとり捕まえ、百貴の家まで送るようにと言ってあった。飛鳥井を連れて地下駐車場へと出向くと外務分析官はアイドリングをかけて待っていた。セダンの後部座席に飛鳥井を誘導してから鳴瓢も隣に乗り込む。昼下がりの街を駆け抜ける車の中で、ふたたび彼女の手を握った。
 百貴宅までのおおよそ三〇分をそのまま過ごした。車を降り、百貴から託された鍵で玄関を開けて、飛鳥井を居間まで連れて行く。うつむいたままの彼女を食卓のそばに座らせてから鳴瓢は立ち上がる。
「俺、食べられるもの、なんか作るよ。待ってて」
「……おなかすいてないです。あそこ、そういう場所、だし」
「いいから」
 すぐにもどりますから、ここにいてくださいよ。
 そう言い置いて足早に台所へ行く。外務分析官を引き留めておけばよかったという考えが頭をかすめるものの、あちらにも仕事があるので無理は言えない。冷蔵庫を覗いて中身を物色する。豆腐を潰して具材を刻み、湯を沸かし、片栗粉と調味料をしっかり混ぜて湯に溶かす。最後に溶き卵を加えてかき混ぜたら完成だ。とろみのあるかきたまスープを深皿に注ぎ、木製のスプーンを添えて居間へともどる。微動だにせず食卓の木目を見つめている飛鳥井の目の前に皿を置く。
「食べて」
「でも、ほんとに」
「少しでいいから。余ったら俺がもらうよ」
 飛鳥井の隣に腰を下ろして鳴瓢は待つ。
 数十秒か、数分か、彼女はじっと動かなかった。それでも鳴瓢が引かないのを感じ取ったのか、のろのろとスプーンを手に取る。食器同士がわずかに触れあう音がする。華奢な背中が傾き、黒髪が少し前に流れて、しかし耳にかけようとしないまま、彼女はスープをひとくち啜った。生まれてはじめてものを口にするみたいに慎重に。呼吸をふたつ挟んでもうひとくち。みくち目を口に運ぶ途中で異物が混ざった。頬から滴り落ちる透明なひとつぶ。
「っ、う、う」
 スプーンを握る手が震え始めた。まつげが震え、大粒の雨が落ちる。それでも彼女は手を止めようとはしなかった。次から次へとスープを口に運び続ける。小さなこどもみたいに目をこすって嗚咽しながら。鳴瓢はただ隣にいて、飛鳥井がスープを最後の一滴まで飲み干すまで待った。からん、という音とともに深皿にスプーンが落ちる。飛鳥井が両手で顔を覆ってしまう。はっ、はっ、と呼吸を繰り返している娘を鳴瓢は胸に抱く。
「怖かったね」
 飛鳥井がきつくしがみついてくる。
 井戸の中、縦横無尽に世界を貫くベルトコンベアーの道端で、カエルはひとり死んでいた。餓死だ。道行く人はカエルの死体に視線ひとつ向けない。足元に敷かれた機械に運ばれるがまま忙しそうに行き交うだけだ。世界に取り残された彼女が何日もそうして過ごしていたことは明らかだった。まるでそこには女の子なんていないみたいだった。家畜のごとく繋がれて、痩せ細った手足を投げ出して死んでいる彼女の前に、酒井戸だけが駆け寄った……
「だいじょ、ぶ、だと、思ったのに」泣き声が胸の中で震えている。「あんなの、慣れて、っ……何度も、あんなこと、あったんです。いつも、平気だった、のに……っ」
「うん」
「どうしよう、やだ、嫌なんです。今日、突然、嫌になっちゃった。駄目なのに。わ、わたし、ちゃんと、あの子を」
「駄目じゃないよ」艶やかな黒髪を撫でてやる。「君はちゃんとやってくれた。ありがとう」
「――う」
 それから飛鳥井はめちゃくちゃに泣きじゃくった。もはや言葉はなかった。鳴瓢はなにもない壁を見つめて、わななく背を撫で続ける。途中で鞄を引き寄せて、タオル地のハンカチだけは渡してやった。ただ身も世もなく泣いて、彼女は、泣き声以外のなにもかもを呑み込んでゆくのだろうと思う。恐怖とか、寂しさとか、あらゆる言葉にできないものすべてを。
 あなたは本当にたいした人だ、と、鳴瓢はここにいない人のことを考えている。たった半年一緒に過ごしただけで、どこか彼方にいた|女《ひと》を、こんなにも人間に近づけた。

 開けっぱなしにしていた障子の向こうで、外はすっかり暗くなった。玄関扉が開く音がして急ぎ足の足音が近づいてくる。居間の襖がすっと開いて家主が現れた。「すまん、鳴瓢。飛鳥井さんは」
「泣き疲れて寝ちゃいました」
 このとおり、と腕の中を見せてやる。百貴がほっと息をついた。そばまで近づいてきて、彼は畳の上に片膝をつく。穏やかな寝息を立てる飛鳥井の、泣き腫らした目許に視線をやって唇を噛んでいる。
「ミヅハノメは正常稼働しているからと……飛鳥井さんの負担を見誤った。俺のせいだな」
「恨むなら今度の犯人でしょ」まったく|嗜虐性癖者《サディスト》ってやつは、とつぶやいて鳴瓢は飛鳥井の頬にそっと触れた。「おーい。飛鳥井さーん」
「おい」
 百貴は顔をしかめているが、鳴瓢は意に介さず言った。「こんなとこで寝かせられないでしょ。俺もさすがにちょっと動きたいし」人差し指で飛鳥井の鼻の頭をつついてみるが、彼女は睫毛一本たりとも動かさなかった。「ぐっすりだな。部屋まで運びますか」
「なら布団を敷いてこよう」
「お願いします」
 立ち上がった百貴が縁側のほうへ去っていく。彼の背中が見えなくなってから、鳴瓢は飛鳥井の頬をふたたび撫でた。どうにか彼女を起こして、自分の記憶の中の百貴の顔を見せてやりたかった。今すぐなにかしてやりたくて仕方ないと訴える男の顔を。あの様子では、寝床を整える程度では満足しないだろう。
 しばらくして、居間へもどってきた百貴に向かって鳴瓢は言った。
「百貴さん、運ぶのお願いできますか」
 怪訝な顔をする百貴を見上げてへらりと笑う。
「いや、俺、さっきからずっとこうしてて。たぶん足しびれちゃってるんですよね。落っことしたら怖いから」
「ったく」ため息をついた百貴が鳴瓢の前にしゃがみ込んだ。
 腕の中で眠る娘を、鳴瓢は慎重に百貴の手に引き渡す。飛鳥井は少しむずかるような仕草をみせたもののされるがままだった。ふたりの姿が障子の向こうに消えるのを待って立ち上がる。身体に少し違和感はあるものの歩くのに支障はなさそうだ。飛鳥井の使った食器を携えて台所へ行き、ふたりぶんの軽い食事を作ってから居間へともどる。
 案の定、居間に百貴の姿はなかった。食事の用意を整えてから飛鳥井の部屋へと向かうと、やはり百貴はそこにいた。寝息を立てる飛鳥井の枕元に正座で座り、深刻そうな顔でなにやら考え込んでいる。ため息をつき、彼を部屋から引っ張り出して食卓につかせた。言葉少なな食卓で義務的に箸を動かしながら、鳴瓢はつぶやく。「俺、百貴さんに話しておきたいことがあるんですけど」
 百貴はわずかに食事の手を止めてから言った。「俺からもお前に頼みがある。そうだな……寝る前に少しだけいいか」
「いいですよ。食べ終わったらお風呂の準備してきますね」
「悪いな」
 いえ、と返して白飯をかき込んだ。百貴の意識がまだ飛鳥井の枕元に座っているのはわかっている。無理にこちら側に引き戻そうとしたって意味はない。食事を終えると、あとの家事をすべて引き受けて鳴瓢は細々と働いた。食器を洗い、風呂を洗い、適当に台所の掃除をして、家主を風呂に押し込む。彼が|烏《からす》の行水を終わらせる前に寝床をつくってやる。
 居間で茶を飲みながら待っていると、風呂から上がってきた百貴に、二階の彼の寝室へと誘われる。飛鳥井には万が一にも聞かせたくない内容なのだろう。鳴瓢としても同意するところだった。中身の半分残った湯飲みを放置して、浴衣姿の百貴とふたり、連れだって二階へ上がる。先手を打った鳴瓢が敷いた布団を見て百貴は少し面食らったようだが、素直にありがとうと言って布団の上に座った。正座だった。鳴瓢も畳の上に座ったが、長い話になる可能性を考慮してあぐらをかく。「どっちから行きます?」
 百貴は迷いひとつ見せなかった。「お前からで構わない」
「なら、失礼して」
 ひと呼吸を置いて鳴瓢は言う。
「ミズカガミってやつ――暴走してません?」

 百貴の表情は揺らがなかった。「どうしてそう思った?」彼はそう言った。電灯の下、造作がつくる陰影は少しだけ濃く見えた。
「ほとんどただの直感なんですけどね」わずかに身体を揺すり、鳴瓢は晩夏の夜を思い出す。飛鳥井のくれたぬいぐるみを腹に抱き、暗い天井を見上げていた日。もはや親しい友人のような、いつもの衝動――|さっさと死んでしまえ、このごくつぶし《style:bold》。同時に相反する声も反対側からかけられている。|永久に地獄を味わえ、クソ野郎《style:bold》。ふたつの声を聞き流すのは実は簡単だ。どちらにも同意してやればいい。ああ、お前たちの主張は実に正しい。だから少し待ってくれ。どっちも正論すぎて、俺にはどちらを実現すればいいのかわからないんだ……
 もちろん茶番だ。
 自己憐憫と陶酔にまみれた物思いを、さらに外側から俯瞰して冷笑する。鳴瓢にとっては、もっともありふれた眠れない夜だった。そのはずだ。
 ――だがあの夜は、様子がおかしかった。
 確かに井戸に潜った日の夜は衝動の波が大きい。いつものことだ。だが長い時間をかけて、夜ごとにおのれを責め立てる声は徐々に小さくなってきた。最近は夢を見ずに眠れる日さえあるくらいだ。けれど、あの夜の破滅的な衝動は、異常なくらいに激しかった。覚えがあるから押さえつけていられただけで、一歩間違えれば首でも吊っていたかもしれない。飛鳥井がぬいぐるみを渡してきたのは偶然だったのだろう。だが結果的にとても役立った。たとえ物言わぬ相手でも、そばに誰もいないよりはましだった。
 鳴瓢はつとめてゆっくりと話した。「この家はたまに、|コックピット《圏》に似ています」百貴の眉はわずかにも動かなかった。ただ視線で続きを促してくるだけだ。演説でもするかのような気分で鳴瓢は続ける。「投入されるときと、排出されるときの感覚がします。自分自身をばらばらに分解して、|ほんとうにただしいもの《圏》だけを突きつけてくる。ただ、世の中の真理とかじゃなく、|自分自身にとっての真実《圏》ってとこが問題です」
「……というと?」
「ここがコックピットなら問題ないんですよ。それか蔵の実験室なら」鳴瓢は首を打ち振る。「ミヅハノメはパイロットを《名探偵》に仕立てるために、パイロットの最も本質的なものを必要としてる。井戸の中で、経験や常識に頼らない、本当にフラットな役割をさせるためでしょう。だから経歴とか後天的な人格を剥ぎ取るんだと思います。だけどそれらは社会性とほとんどイコールだ。俺が言うのもなんですけど」苦々しく言葉を切りつつ、鳴瓢はさらに続けた。「ミズカガミは、効果範囲にいる人間の記憶を鏡のように反射させるんですよね」
「ああ」
「つまり|考えていることを増幅してる《圏》んじゃないですか。水面が乱反射するみたいに、二重三重に強化して、記憶の所持者にフィードバックしてる。それが社会規範的に許される部類の考えならいいですよ。でも俺は」軽くうなって言葉を選ぶ。「……とにかく、|あんまり人聞きのよくないこと《圏》を夜通し考えてた。正直、行動に移しててもおかしくなかったです」
 衝動を押さえ込めたのは、単に鳴瓢が慣れているからだ。
 鳴瓢の訴えを聞いて、百貴は思案するように瞳を動かした。それから、瞬きとともに正面にもどしてくる。「実験室では被験者に体調の変化は見られなかった。脳波にもほとんど変化はなかった」
「実用試験の最中に想定より強い効果が確認されるって、ありえないわけじゃないでしょ。それに――あー、違うな。こうじゃない」がりがりと頭を掻いて言い直す。「俺が訊きたいのは、|あなたと飛鳥井さんは大丈夫なのかってことです《圏》」
 ぴんと背筋を伸ばしたまま百貴が目を伏せる。そして、
「大丈夫ではないんだろうな」
 ひどくあっさりと言った。

 叱られるだろうと思っていた、という台詞を百貴の口から聞くのは不思議な気分だった。それは散々おのれが口にしたことのあるフレーズで、百貴からは、お前な、と呆れられるのが常だった。鳴瓢はあぐらから片膝を立てる形に姿勢をずらした。立てた膝の上に肘を乗せ、肘から繋がる手首の上に頬を置く。いつもと立場が真逆だった。おかげでなにから問うべきかわからない。怒っていい展開かどうかの判断すらつかず、とりあえず慎重に口を開いた。「叱られるってのは、なにをですか」
「黙っていたことをだ」百貴の答えは明確だった。「俺は……誓って秘密主義のつもりはないんだが……どう対応するべきか迷ったとき、誰も頼らないでやろうとしがちだから」
「自覚出たんですね、それ」
 呆れるより先に面食らって鳴瓢が言うと、百貴は多少むっとしたようだった。「指摘しろ」
「言って改善できる人なら言ってましたよ。今回だって結局、俺が気付かなきゃ黙ってたんでしょう」
「……どう言っていいかわからなかったんだ」
「だから半分無理に泊まらせたりして、体験させたんですか」
 今度の沈黙は長かった。数呼吸ほども挟んでから、百貴は言った。「|ああなる《圏》のが俺だけじゃないのかを確認する手段だったことは否定できないな。すまなかった。お前は翌朝も変わりなく見えたが、そうでもなかったか」
「俺の演技力を舐めないでくださいよ」べ、と舌を出してみせる。「ってぇことはあなた、あの日、もしかして一晩じゅう居間にいたんですか」
「ああ」
 いよいよもって呆れる話になってきた。だらりと姿勢を崩し、鳴瓢は両手を背中側につく。「それこそ叱られる話じゃないんですか。体調管理がどうとか、|他人《おれ》に言ってる場合じゃないですよ」
「すまん。しかし、不用意に眠ると自分がなにをしでかすかわからないし」
「ええ? あなたいつ……いや、どこで寝てるんですか」
「ここひと月は仮眠室が多いな。強く意識してさえいれば押さえ込めるから、うちで眠ることもあるが、なるべく控えてる」
「はあ」盛大に顔をしかめて鳴瓢は天井を見る。それから真顔になって百貴に視線をもどした。「あれ? もう抱いたんじゃないんですか」
「は?」
「いやだから飛鳥井さんのこと」
 いっさい動かなかった百貴の表情がここにきてわずかにぐらついた。
 最初は、まるっきり素の動揺――それから、じわじわと頬がこわばっていく。言われたことを百貴が徐々に理解していく様子を、鳴瓢はただ見ていた。ぽかんと。「えっ、本気で頭になかったんですか?」
「あるわけないだろう、そんなこと!」
「うわっかわいそ」思わず口から出た。不憫にもほどがある。
「はあ!?」
「ああ、それは置いときましょう。俺の勘違いです。下世話な話してすみません」早口に言って、足の形をあぐらにもどす。両膝にそれぞれ手を置いて鳴瓢が頭を下げると、今にも掴みかかってきそうだった百貴も前傾姿勢から立ち直った。まだ納得していなさそうな渋面だが、鳴瓢を追求するのはやめたらしい。他人の機微を本気で理解していないのか、あえて目を逸らしているのかはわからない。「でもまあ、ちょっと安心しました。半分娘みたいなもんですからね。自分より年上の男に持って行かれたらかなり複雑な気分になりそうだ」
「彼女の自由だろ」
「口出しなんかしませんよ」
 鳴瓢は低く笑う。まるっきり拗ねている百貴は珍しい。見たことがないわけではないが、目にする機会はそう多くはなかった。面白がる気持ちが湧いてくる。身体を傾け、立ち上がって他人の寝床に踏み込む。目の前にしゃがみ込むと、百貴は怪訝な顔で見上げてきた。
 |衝動《圏》。
「ねぇ百貴さん」
 笑いながら、鳴瓢は幻聴を聴いている。
 |ぶぅん《圏》――|蜂の巣がうなっている《圏》。おそらく、あの夜にも聴いたと思う。
「あなたがあの子に手を出さないなら、俺が我慢しておく理由もなくなるんですけど」
 百貴が息を呑むのがわかった。鳴瓢の片手は彼の頬にかかっていて、親指は唇の端をかすめていた。虚を突かれて表情の抜け落ちた顔に向かって、目を細めて問いかける。「そっちはいいんですか?」
「本気か」
「まぁ、多分ね」
 低く笑う。百貴の、くっきりした喉仏が上下した。そこから絞り出される音の列を見逃さないように見つめる――下ろされる目蓋から諦念を感じ取る。薄い唇がわずかに動く。
「好きにするといい。俺に、なにかをいう資格は」
「ありがとうございます」
 鳴瓢は語尾を食い、さらに、|その向こう《圏》にも食らいついた。唇同士がぶつかるときに音は鳴らない。頬に触れる手はふたつになっている。不意を突いたおかげで相手はまだ無防備だ。反応をろくろく確かめもせず、急いでこじ開け、舌をねじ込む。閉じられかける顎を指先で押さえつけた。異物の侵入を感知して押し戻そうとしてくる舌を絡め取る。手首を掴んで引き剥がそうとしてくる手には断固として抗う。混乱した相手が発するくぐもった声に吹き出しそうになりながら、顎を持ち上げるように角度を変えた。唾液が勝手に流れ込むように。適当に伸ばしたままの髪がこぼれて手の甲をかすめる。
 陶酔が支配する頭の隅で、いいのか、と問う声がする。どうかな。鳴瓢は首をかしげる。ちょっとずれてるかもしれないけど、そんなに間違ってはないと思う。ほら、だって――たまには俺だけ見てもらわないと困るだろ?
 あー、そうだな。
 確かに。
 内なる声は満場一致のゴーサインを残して鳴瓢の中に引っ込んだ。本当に最後のストッパーが外れる。勢いづいて体重をかける。手の中の身体は抗う様子をみせたが、位置関係がものをいった。顎を押さえる手を片方だけに切り替え、空いた手で腰を引き寄せる。思った通り、気が急いているせいで百貴の腰は浮いており、重心のバランスもすぐに崩れた。ふたりして布団の上に雪崩れ込む。その拍子に唇が外れる。
「っ、鳴」
「はは――」
 笑う。
 手を伸ばす箇所を喉のあたりに変えた。おそらく反射的にひるんだところに覆い被さる。首を振って逃れようとするのを追い、そうしながら手を離し、肩を押し返してくる手を逆に掴み取る。夢中だった。暴れる身体を布団の上に完全に押さえ込むまでどれくらいかかっただろう。乱れた浴衣の裾を膝で踏み、両手を|磔《はりつけ》のかたちに開かせて、ようやく満足がいく。あらためて見下ろすと信じられないものを見るような視線が返ってくる。穏やかに――少なくとも、自分自身ではそのつもりで――微笑んでみる。「そういえば、百貴さん」
「……なんだ」
「俺に頼みってなんですか?」
 百貴の目が見開かれる。まさか彼自身の持ち込もうとしていた話題を忘れたわけではあるまいが、現在の状況で鳴瓢から振ってくるとも思っていなかったに違いない。暴力を行使した、あるいはこれから振るおうとする、こんな姿勢でする話ではないと、鳴瓢としても思った。別にあっけにとられた相手が脱力するのを狙ったのではない。単に思い出しただけだった。
 が、結果的に押さえつけている身体からは力が抜けた。「は」顔を横に倒して百貴が笑い出す。「ははは!」心底おかしそうに。あるいは箍が外れたように。
「百貴さん?」
「はは――は」ひとしきり笑い終えて、百貴は驚くほど厳しい瞳で障子を睨みつけた。「鳴瓢」
「はい」
「今晩、|俺を監視しろ《圏》」
 ゆっくりとまばたきをして、鳴瓢は彼の両手首から手を離した。布団の上に身体を投げ出している百貴の足の間からは退かずに姿勢だけを正す。「なにがあったんですか?」
「わからない。ただ……」自由を得た百貴の片手が、彼自身の額に触れる。手のひらのつくる陰が彼の目許を暗くしたが、瞳は|爛々《らんらん》と輝くようだ。「俺は、彼女を閉じ込めようとする」
「……せっかく出してあげられたのに?」
「ああそうだ」
 馬鹿みたいだろ。
 唇に自嘲を刻んだ百貴が顔の位置を真正面にもどした。五体を投げ出して天井を見上げている。鳴瓢は|三度《み たび》、彼に手を伸ばす。百貴はもう抵抗しなかった。頬や首筋に手を這わせても微動だにせず、こめかみや耳元にくちづけても無反応だ。鳴瓢は構わずに唇に吸い付く。二度、三度と軽いくちづけを繰り返して段々深く――そうしながら、やわらかな浴衣の襟を押しのけ、素肌の隆起を辿って――上半身をあらかた撫で回したところで、百貴の腕が動いた。鳴瓢の背中を辿り、後頭部を撫でてくる。されるがままだった唇が少しずつ反応を返し始める。背中に回された腕がきつく身体を抱いてくる。脳髄が甘く痺れる。夢中で貪り合う。一挙手一投足が明確に間違っているとわかっていながら目を逸らす。互いに求めていたのはきっとこんな即物的で動物っぽいことじゃない。
 でも、本当はずっと前からこうしたかったのだとも思う……
 腫れぼったくなってきたような気のする唇をほどくと、抱擁も勝手にほどけた。視線だけはまだ至近距離にある。互いの瞳のなかに意思があるのを確認し合って、まず鳴瓢のほうが身を起こした。百貴の上から退いて、どさくさ紛れに蹴り飛ばしていたらしい枕のあったあたりに座る。百貴も上半身を起こした。彼にしては珍しく片膝を立てた粗野な座り方だった。浴衣はほとんど肩と帯で身体に引っかかっているだけだ。衣類の乱れを直そうともせず、彼は低い声で言う。「徹夜が無理なら俺を縛っていけ」
「ンな変態みたいなことしたくないですよ」思わず吹き出す。|やけくそ《圏》の発言なのだろう。現実的とは言いがたい。「それじゃ眠れないでしょ。明日も仕事なんだからちゃんと寝といてください。俺はまあ……そこの縁側にいますよ。あと半日起きてるくらい、どうってことないです」
「悪いな」
 いえいえ、と言って鳴瓢は立ち上がった。散々散らかした布団を踏み越えて縁側へ向かう。夜を明かすならそれなりに準備をしたほうがよい。ミズカガミの影響と類推される現象についても軽んじてはいられない――なにか気を逸らすものを持ってこなければ。「ま、報酬はさっきので前払いってことで。添い寝のほうがいいなら喜んでやりますけど――」部屋を出たところで部屋の中を振り返り、視線を送る。百貴の顔がこわばっていて、笑ってしまう。「冗談ですよ」
 でもいつかはさせてくださいね、と言い置いて、鳴瓢は障子を閉じた。

 鳴瓢は夜風の中にいる。縁側の建具を拳ひとつぶんほど開き、薄掛けの布団を肩からかけて、真っ暗な庭を眺めていた。月明かりはない。近くの道の街灯や、民家の明かりがいくつか見えるだけだ。日が昇るまでにはまだまだ時間があった。背にしている百貴の寝室からは物音ひとつ聞こえない。画面の暗いスマートフォンを手の中で弄びつつ、鳴瓢は思考する。話題にとりとめはない。くだらないことばかりを思い浮かべては次々消していく。ついつい重要度の高いことを考えてミズカガミに|映されて《圏》はいけない。
 そうしながら、耳の奥に残る蜂の羽音を聴いていた。
 飛鳥井の部屋の床板を剥がしたところに埋められているという、見たことのない機械。その駆動音。飛鳥井は眠っている――きっと夢を見ているだろう。彼女の夢が悲しい夢でなければいい。
 心の底から願っている。
4章はこれでおわり 難産だった……本当に難産だった
このタグ見てみるといいかもしれない
(タグクラウド欲しい)
他にもあると思うんだけど思いつかない〜〜〜
#参考書 は自分しか使ってなかったからやめたw

ガチ初心者の友達がゲームシナリオ作ってみたいって言ってたときに勧めたのは「どんなストーリーでも書けてしまう本」って本ですね。
めちゃくちゃ初心者向けの脚本術(導入編)って感じ。その子には評判よかったです。語り口は若干うざったいかもしれない……。
でも結局こういうのって人によって感じ方が違うからなー!!

ゆうて小説とかあれですよ、ひとつ会話を書けたらまあまあ小説です。大喜利みたいなやつでいいんですよ。
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「おはようA。いい天気だね」
「おはようB。外、土砂降りだけど本気で言ってんの?」
「当たり前じゃないか。ぼくを誰だと思ってるんだよ」
「植物共生プロジェクトの第一世代だろ。ったく、この花壇野郎め。頭が本当に花畑になっちまって」
「えー、差別はよくないよ。あとその暴言は陳腐に過ぎる。もうちょっと考えて言ってよ。太陽がないと生きていけないのはぼくもきみも同じだろ。……そういやその胸の恒星炉、まだちゃんと動いてるのかい?」
「メンテは欠かしてねえよ、言われなくても。こいつが俺の生命線だからな」
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みたいなこう……(またSFやってるわこいつ)(オチまで考えるのだるくなったなどと申しており)
発想にすごく引き込まれた
基本的に三人称だけど視点は固定してるので、完全三人称というわけではないなー。
でも大衆小説ってそういうの多いから気にしてないし、読みやすいと思ってる(慣れてるだけかもしれない)。

描写をあえてあっさりさせたいなら神視点で書かなくもないけど、自分の強みが情緒的表現と言葉のうねりだと認識してるし、言ってもらってるので、あまり表現を簡素にしすぎるのはよくないっぽいんだよなぁ……
書けないわけじゃないんだけど、あえて書く理由もないんだよなあ。

一人称なら畳み掛けるようにしゃべらせるのが好きだな。マシンガントークさせるの気持ちいい。
どういうときに使うかはまだ定義してない。ネタを考えたときになんとなく「これは一人称がいいだろうな」と判断してるんだけど……なんでだろうな?(また整理します)

あとこの前、二人称も書いたよ!!「人格の消えてしまった自分自身に向かって、外部保存されていた人格が呼びかける」って話!!
めっちゃSFだ〜〜〜!! ってひとりでテンションあげてた。SF読みなのでSFギミックっぽいのが書けるとアドレナリンが出る……。たまらん……。サイエンスに精通してるわけじゃないから似非だけど……
発想にすごく引き込まれた
PC開くの面倒だしフリック入力だとなんかだるい、というより画面が狭いのが気に食わなくてポメラ一択でやってるけど、合わない人には合わないマシンだし、そもそもそんなに安いわけでもないのでおすすめは……しません!!! でも蓋を開いたらマジですぐ書けるから好きだよポメラ……いろいろ足りてないっちゃ足りてないけどね……どんな道も正解だから二日くらい本文書かずに展開考えてたんだけど、ばっさり切って別シーンと繋げることにしました

ほんとはもう少し段階踏むほうが好みだけど思いつかないものは思いつかないので!!!
なんか似たようなシーンが続いちゃう気もするし。
あと、書き上げたと思ったところにも伏線で仕込まないといけないことが増えたので全体のボリュームを抑えたい……

最初から長編だってわかってるんだから、もっとしっかりプロット立ててから書き始めるべきなんですよね〜〜〜〜!!!!!
無理 そんなに計画できない
がんばろ……
応援してる!
文字数勝手に増えるマンだけど、文章が削れるようになったと思ったら余計に増え出した(?)という謎現象が起こってるよ
エピソードの圧縮はできるようになったけど、おかげで書くエピソードも増えたって感じ……?
時間あったら整理します

なお5年前は千字〜3千字メインでやってたのになぜか突然10万字書くようになった人です 今でも自分でびびってる
おお〜😲
今書いてる長編で書きたい展開があるんだけど、仕込むべき伏線エピソードが思いつかない……………………唐突に事件起こすの嫌なんだけどどうやっていいかわからん 平和なところに突然不審者が現れるとご都合すぎる気がするけど現実はいつだって唐突なんだしええやろとも思う〜〜〜〜!!! はあ頑張って!「永遠が遅刻してるから(仮)」第三章ワンクッションうおっ、頭の投稿をワンクッションにしたらはしりがきも全部非表示になっただと!?笑 びっくりしたー自分の書く話は大好きなんですけど、なんで自分が書かないと読めないんですか? 理不尽じゃないですか?それな