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kashi_wame7/15 20:50これでまだこの区切り2/3くらいとか、馬鹿なのか私は…orz
まとまらぬ……。

BL三国志小説 天の華地の風 の主人公孔明がロマサガ2コウメイへ転生した妄想小説。
やっと、軍師コウキン皇帝→終帝(今回は女性)に、48年ジャンプで引き継げた。
小説の設定は引き継ぐけど、BLはなるべく入れないっ!!(終帝が女帝の場合)
#別れと終帝の宣言
ヒッポリュテーは玉座から立ち上がり、宣言する。
「私は、バレンヌ皇帝19代皇帝にて、伝承第9代皇帝、ヒッポリュテーである。過日、先代バレンヌ皇帝コウキンが逝去なさった。封印の地にて待つとの挑戦、私は受けて立つ。そして、討ち取って見せようぞ!」

情報部、物理軍務、術研究部、そして、術軍務の部門長がヒッポリュテー皇帝の前に進み、傅く。

「!!…コウメイ。その姿は。」
「先帝にして私の師、コウキンよりの贈り物にございます。」
ヒッポリュテーはじめ、その場のコウメイ以外全員が息を呑む。儀式の場で、そこにいるのがコウメイだという前提がなければ、誰もコウメイだとわからなかっただろう。
それほどまでコウメイの姿は以前と大きく変わっていた。
濃紺色の夜を映し出すような長く美しかった髪は短く切られ、燃える赫色が天に向かってのびている。服装も、ともすればイーストガードではないかとも思われるような長くゆったりとした振りもついた袖の羽織から、袖に手を通すのに難が無い程度の幅の上着に変わっている。色も、以前は髪の色に似たしとやかな紺色だったはずだが、今は誰もがはっと目を引くほどはっきりとした藤色になっている。線の細い身体と、うっかり聴けばそのまま泡沫の世界に引き込まれそうな凛とした美しい声がなければ、絶対にコウメイだとわからない。

『それほどの変化を『贈り物』で済ませるのもどうなんだ…。』
周囲の心のツッコミが全力でコウメイに刺さるが、当のコウメイはどこ吹く風。

「ふふ。髭を伸ばしてなかったら、御辺と気づかなかったぞ、コウメイ。」
『絶対そこが判断基準じゃない!!』その場の全員が心中追いツッコミを入れた。髭も以前と変わってるのだ。それで判断できるわけがない。大体、なんで変わってないところで判断しないのだ!

ちなみに、パッと見不審人物なコウメイを誰も追い出さなかったのは、一応、理由がある。
奇抜ではあるが、実は先代皇帝コウキンに寄せてきた出立ちなのだ。同じ軍師クラスのハクゲンやモウトクも似たようなものだ。むしろ、今までのコウメイが軍師らしくなかっただけ。
もうひとつは、他部門の長、特に、術研究部長が術軍務部門長だと認めていたからなのだ。魔力が本物、という事だ。

しかし本当にいつの間にあんなに変わったのだろう。4日前に会った時は濃紺長髪で、髭も蓄えていなかった。
それからここまで変われるものなんだろうか…?
一目でコウメイと見抜いたヒッポリュテーとてそれは疑問なのだ。

ーーー話は4日前に戻る。

コウキンの遺体が、アバロンに届いた。
予めタイミングを予測していたコウメイは、その場に当然のように居合わせていた。
遺体には、一緒にクジンシーかららしき封書が挟まっていた。同席していた情報官などは、すぐ皇帝陛下に奏上し仇討ちを、と騒いだものだが、コウメイが、まずは書状検分を、と宥めたため、その場はおさまった。いくら国内、特にアバロン内は平和とはいえ、敵からもたらされた書状をろくに検分も無く皇帝に見せるのは、さすがにまずかろう。ましてや、相手はあのクジンシー。一撃必殺の何かを仕込んでいないとも限らない。
ハクゲンにも事前に想定される状況は打ち合わせですり合わせているので、十分ゆっくりと検分と対策会議に時間を使ってくれるだろう。一時の感情ではやって攻め込むようでは、話にならない。
コウメイは、残った情報官と共にコウキンの遺体を検分し、コウキンと判明したなら速やかに葬儀の手筈を整えるべく、指示を出したのであった。
遺体を綺麗に整え、その夜棺がアバロン宮殿の離れの玄室に運びこまれたら、そのままコウメイも入っていった。
ふと、コウキン出立前に貰った箱の事が思い出された。もしかしたら、今のこの瞬間の事を指して、開けて欲しいと言っていたのかもしれない、と。しかしあれは今コウキン邸に置いてきたまま。そして、コウメイにとっては、それは後回しで良かった。今は少しでもコウキンと共に過ごしたかった。

その夜ーー。
コウメイ…諸葛亮孔明はコウキン…周瑜公瑾に、こころのうちに語りかける。
動かぬ姿と成り果てた、永遠の恋人に向かって。

周瑜。どうか、聞いてほしい。

あなたと別れてから、私は、想われる歓びを知ったのだ。始まりが暗く恐ろしい、引き裂かれる激しい肉欲からであっても、未来を共に歩む喜びを得られると、知ったのだ。

どうか、御辺の墓前でその者の事で惚気たことを、許してほしい。

始まりは、御辺より酷い、いや、御辺と比べるまでもないほど酷いものだったのだ。
それが、その者と離れない事を最優先とするまでに至ってしまったのだぞ。御辺を断ち切った、この冷酷な孔明が。一歩間違えば、蜀漢が滅んだかもしれないのに。

いや、惚気たいのではないのだ。
御辺とも、そういう未来を歩めたのかもしれない、と、思わずにいられないのだ。

あの頃、肉欲に溺れた私は、私でなくなってしまう恐怖に、私は勝てなかった。一度溺れれば全て終わりだと思っていた。二度と、舞えない、と。だが、思えば私に覚悟が無かっただけなのだろうな。その者とは、まあ…色々あったが、溺れつつ振り回し振り回されつつ、結局、私は丞相の地位にほぼずっとおさまっていたのだから。

だが、私は…あの、冷酷で臆病で陰険な諸葛亮孔明のままであったようだ。
御辺と共に歩む覚悟があれば、此度、御辺について行っただろう。

「あの時、私もついていくと臆面もなく喚ければ…。」

「いや、コウキンは、聞き分けなかった時は本気で実力行使する気だったよ。」
コウメイは驚いて振り返る。
ヒッポリュテーがいつのまにか、すぐそばにいた。彼が周囲の気配に全く気づかないなど、稀な事だ。
そもそも、コウメイは口にしたつもりはなかった。コウメイは自らの迂闊さに少し苛立ちを覚える。
しかしその苛立ちも微塵も感じさせない仕草で、優雅に振り向く。
「陛下…。」
コウメイはヒッポリュテーを『視た』。というより、狭間の世の経験があるためか、自然に魂魄が視えてしまうのだ。
「コウキン先生は、やはり陛下を選ばれましたか。」
コウメイは、微笑みを浮かべる。
「そのようだ。」
「喪の折ではございますが…。9代伝承皇帝御即位おめでとうございます。」
バレンヌ帝国の作法ではないが、叉手にて礼を行うコウメイ。やはり型についた礼がしっくりくる。
「ありがとう。…ああ、聞き分けなかった時って話だけどな。」
ヒッポリュテーは砕けた言葉で話を元に戻す。
彼女およそ皇帝という職とは縁遠い言葉遣いをする。これが元々であったらしい。
「それを選択しなかった其方を見て、嬉しかったらしいぞ。感情溢れ出てて混濁してて読み取りにくいんだけど、とにかくその態度でもって、アタシへ『後任のコウメイを頼れ』言うのを決めたのは間違いないよ。」
そういえば…。出立の儀の折に彼女コウキンが何か話していた事を思い出す。
「…コウキン先生。あの儀の折、何か仰っていたのは、それでございましたか。」
「そういうことだ。」

「…それと、これ。」
ヒッポリュテーは、抱えていた黒い箱を差し出す。
「約束通り、開けていいぞ、ってさ。」
「陛下…。」
「ん?ああ、開けるのは別に今すぐじゃなくとも良いだろうけど、やっぱコウキンの前の方が良いかな、って。」
「お気持ちはありがたいのですが……敢えてお聞きしますが、シティーシーフにご依頼を?」
大人しく箱を受け取りつつ、釘を刺すところは刺すコウメイ。
「ギクゥ。ソ、ソンナコトナイヨ。」
「…。陛下、一応本件盗難犯罪事件でございますからね。」
「わかっている。ちなみに、そもそも頼んではいないよ。」
「ほう。」
ヒッポリュテーの返しに、コウメイは少し眉を上げる。
考えてみれば、共同生活を送っていたコウキンでさえ、すぐわかる場所には置いていなかった。コウメイ自身の思考を読まれでもしない限りは、邸内から持って出るなどという真似は到底できまい。つまり、ヒッポリュテーは、コウキンの記憶を読み、その上でコウメイの性格を察して探し出して持ってきたのだ。皇帝自らが。わざわざ。
「私を誰だと思っているのだ。」
いたずらっぽく笑うヒッポリュテー。
ふと、彼女は窓に近づき、外の夜空を見つめる。
「空が、澄んでいるな…。」
窓の向こうを眺めつつ、彼女はコウメイに問いかける。
「コウメイ、其方は、その…本当はコウキンに選ばれたくはなかったのか?」
「まさか。」
コウメイは即否定する。
「私は、コウキン先生と共に居たかったのです。自分の中にいて欲しいとは露ほども思いません。」
確かに、コウキンの記憶がそのまま入ってこれば、ある意味コウキンの総て手に入れるのかもしれない。
だが、仮にコウメイの中に来たとしても、それはコウキンの記憶を覗き見る事しかできない。仮にコウキンを記憶で再現させても、所詮はコウメイの一方的な想いを押し付けられた『公瑾かコウキンのような何か』にしかならない。それでは駄目なのだ。あの豪胆な気力も激情も、コウメイをおちょくるセンスも、暖かく抱きしめる優しさも、コウメイには無い。コウメイではコウキンの再現は不可能なのだ。記憶があろうと魂魄があろうと、コウキンでないと、駄目なのだ。
「…なるほどな。コウキンが信頼した理由がよくわかる。」
そう言って、今度は穏やかな笑みをたたえ、再びコウメイの顔を見る。

コウメイはその表情がいつもと違うことに気づく。
その顔は、いつもより白く…というより青ざめて見えるのは、月明かりのせいではあるまい。白い絹のような美しい肌の持ち主といえども、今宵の白さは明らかに別のものだ。
実は、ヒッポリュテーが不調になったことは今に至るまで、一度もない。あったとしても、顔色にでてしまうほどは無かった。ここまで身体が優れなくなるほどの原因…。コウメイは思い至る。おそらく今まだ意識が混濁している。無理もない。いきなり8人もの記憶が飛び込んできたのだ。その負担たるや、察するにあまりある。
「陛下、お身体の不調を押してお越し頂きました事につきましては、このコウメイ、感謝の言葉もございませぬ。師・コウキンよりの伝言はこの通り受け取れましたは、陛下のお心遣いによるものでございます。しかし、なにやらお身体優れぬ御様子。何卒、すぐ療養くださりますよう。まだ魂魄が十分馴染んでいないのではないかと、愚考してございます。」
「ふふん。不調など…仮にそうであっても、其方よりは動けるぞ。」
「陛下。変なところで意地を張らずとも。」
「張ってなどいない。大体、其方、今の私の状況だったとして、休めとか言われたら、どうなのだ。」
「…………。」
言わない。絶対に素直に言わない。人前でふらつく姿など、見せたくない。コウメイは生前から意地っ張りなのだ。それも、ものすごく。
「安心しろ。其方の幻滅するような皇帝にはならんよ。…七英雄との戦いは必ずアタシの代で終わらせる。全土統一を果たし、帝国の威光が世界の隅々まで照らし出す世界を見せてやる。その先の世界に其方を連れて行ってやる。だから、先代達の意思が多少紛れ込んだ程度で倒れるなど、あり得ないよ。」
そう言って、笑う。姿形は全くちがえども、コウメイを虜にしてきた者たちが浮かべるのと同じ、強い、笑み。
「さて、と。アタシは粗方用事が済んだからね。ひと休みするとしよう。明日からは、弔問も増えようし、な。」
部屋を出ようとするヒッポリュテーは、思い出したように振り向き、
「あ。そうだ。明日から数日間、アルゴルとモウトクに臨時で其方の業務代行引き受けてもらうように連絡しといたし。」
「…何故に。」
「葬儀の段取りは一通り終わらせたようだが、まだ細々あろうし。何より其方も…じゃないや、其方には休みが必要であろう。」
今、挑発されなかっただろうか?よほど体調不良がバレたのが気に入らなかったようだ。
だが、今のコウメイにはありがたい事には間違いない。
「有難き儀に、このコウメイ、心より感謝申し上げます。」
拝礼の型を取るコウメイを背に、おやすみーと軽く手を振りつつ部屋を出るヒッポリュテー。
後には再び、静寂ーーー。

孔明は、受け取った箱を眺める。
今はもう、そこには『いない』はずの公瑾の前で。
不思議なものだ。公瑾はもうここにいない。わかっている。なぜなら、ヒッポリュテーの中に行ってしまったから。
視ていて、わかっているはずなのに…。
視線をコウキンに向ける。
わかっていても、目の前の遺体は、何年も共に過ごしたコウキンであり、来し方の世で愛欲を満たした周瑜公瑾なのだ。
思えば、来し方の世、衰え果て到底私とは見做せないほどになっても、その者は…魏延は、見捨てるどころか、私を私と思い、不慣れなままにも身の回りの世話までし、私の最期まで傍にいてくれた。あれは…本当になんなのだろうな。

いや。そういう、ものなのかもしれない。

公瑾。御辺が…貴方が貴方でなかったとしても、やはり私は貴方と共に生きたいと思ったのだ。
今も、目の前の貴方を貴方だと思っているのだ。

そっと、唇に近づく。
「…。やめだ。」
来し方の世で幾度も交わしたとはいえ、今世は生前吸っていないのだ。今更奪いに行くのもみっともない気がした。
こんな事なら、抱きしめられた時に奪っておけばよかった。できたかどうかは別だが。
思えば、彼は、自ら奪いに行った事は無い。誘って、手を出させるのが常だった。
…なんとも…儘ならぬものだ。

コウメイは手元の箱の蓋に手をかけ、開ける。
赤みを帯びた短剣と、月明かりの微かな光の中でも存在感際立つ美しい藤色の上着。袖周りはゆったりととっているが、羽織というより、ジャケットに近い。普段コウキンはじめ他の軍師職の面々が着用している型であった。
そういえば、バレンヌ軍師職に就いた時、服装はそれまで着慣れた、ヤウダの地方で出回っている型の衣類で整えたのだった。
服装に限らず、見た目はほぼ来し方の世の型に倣っている。コウメイの場合、姿形がかなり来し方の世に近いのだ。魂魄に刻まれた記憶が、身体の形を変えているのだろう。それもあって、服装や飾りも、つい、来し方の世のものに近いものを選んでしまっている。

来し方の世にこだわるわけでは、なかったのだがな…。もっとも、別のものもわざわざ選ぶほどではない、と、後回しにしていたのが、コウキンには何か引っかかったか。せっかくのコウキンからの贈り物だ。着こなしてみせよう。それはそれで、楽しみではある。

もう一つの贈り物、短剣。
水晶のような透明度と、水晶の中を流れるような赤みを帯びた色が、不思議な妖しさを醸し出している。
そういえば、御子息はコムルーン島に漂流して、以降現地の地層調査をしているとか。もしかしたら、この赤みはコムルーン島の地層の中で産み出されたものかもしれない。
どことなく、コウキンの瞳に似ている。意志の強さのようなものが。

そういえば、来し方の世で、私は御辺に髷を切られた事があったな。
あれのお陰でしばらく身を隠したものだが。今の世は、髪が短ければ罪人などという符号は無いし、そうだな…。
自ら、切ってみるか。孔明は、短剣を握る。

初めてというのは、何事も緊張するものだな。

コウキン。私はヒッポリュテー皇帝についていくつもりだ。
皇帝陛下の眼を通して、見ているがいい。御辺が、私と、皆と、共に歩む世界を創ろうと挑んだ先を私が繋げる様を。
公瑾…永遠に、愛しいぞ。
孔明は後ろに手を回し、左手で自らの髪を掴み、短剣を握った右手をすぐ上にあてがう。

ザッl

小さな音を立て、紺色の長い髪が左手の上に落ちる。

孔明は、自らから離れた髪束をぼんやり眺める。
不思議な事が起こった。
髪の色が、切られた断面から徐々に赤みを帯びてきたのだ。
窓辺に近寄り、灯りに反射してうっすらと見える自らの髪の色を確認する。
同じように、切られた先が、燃えるような赤い色を発している。

右手の短剣に目を落とす。仄かに赤みを帯びた色が、輝いているようにも見えた。
それは、小さいながらもはっきりとそこに宿っている、魂魄。

狭間世の出来事で、妙な詩人が、もののついでとでも言わんばかりに、こちらの世に送った小さい薄紅色の魂魄があった事を、孔明は思い出していた。もう人としては転生は無理と言っていた、あの魂魄。

そうか。そうだったのか。喬。お前だったか。
魂魄が『視える』孔明には、分かった。来し方の世、養子として引きとった孔明の子、兄(実は叔父)・諸葛瑾子瑜の次男、諸葛喬伯松。諸葛亮孔明の子・譫の、実の父。孔明に認めてもらいたい一心で火球の技術書を守らんとしたが、思い虚しく、大雨の氾濫に荒ぶる大河に飲まれて命を落とした…我が子。

どういう経緯を辿ったかはわからぬ。それに、無垢の魂魄の、しかも欠片となっていたのだから、記憶など無いだろう。孔明が、喬だと認める以外では、喬は喬ではない。だが…。

ありがとう。喬。

孔明にとっては、間違いなく、幼き頃から見てきた喬なのだ。最期まで慕ってくれた喬なのだ。
言いようのない感情が込み上げてくる。

公瑾。喬。
私は、多分とても幸せ者だ。今、全く違う人生を送っているのに、御辺らに見守られているのだから。

棺の逆側には、小振の袋が数枚。
宮廷魔術士のサファイアが、なにかと必要になるだろうから、と、予め置いておいたものだ。さすが火術部門のトップだけあって、慣れている上に、とても気が利く。
孔明は、その1枚を取り、切り落とした髪束を仕舞い込む。そのまま、コウキンの副葬品として、入れておく。
このままだと不審物扱いされかねないので、自らの術の跡をつけておく。これならば、宮廷魔術士の取り計らいで、副葬品として取り扱ってくれるだろう。

そのまま孔明は、翌朝サファイアが部屋の様子を見にくるまで、ずっと、棺の傍にいたのだった。

部屋にいる赤髪のコウメイを見てサファイアが不審人物通報しかけたり、そのあとコウメイたっての異例のお願いに対応したりと、アバロン宮殿内は、なかなか騒がしい朝を迎えることになる。
頑張って!
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