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kashi_wame7/10 14:25BL三国志小説 天の華地の風の孔明(+他軍師系)がロマサガ2軍師クラスに転生したお話。やっぱり孔明は公瑾を…は入れたかった。
ロマ2本編、帝国暦1700年目設定。最終皇帝の一個前の皇帝コウキンが48年年代ジャンプ(多分通常最少年数)する。
コウキン出立まであと4日。
皇帝の承認も降り、コウキンは邸内で慌ただしく準備をしていた。
そこに、コウメイが現れ、挨拶の延長のような軽い声で話しかける。
「コウキン先生、少々お時間頂きたく。」
「ん?儂、忙しいんだけど。」
「ほんの…半日程度ですから。」
「それ『少々』でも『ほんの』でもないよね?」
もちろんコウメイもコウキンが今どれほど忙しいかわかっている。その上での呼び求めなのだ。
つまり、重大事項。
「…3時間ほど待ってくれんかの。」
「承知いたしました。森の奥の、丘でお待ちしております。」
「…告白する訳じゃあるまいし。」
「まあ、見てのお楽しみでございます。」
思いの丈の告白、か…。いくつになっても、恋しいものは恋しいのだ。

でも、私にはそんな資格はございません。なぜなら…。

ーーー。

コウキンは『それ』に目を見開いた。
なるほど、これは確かに奥まったところでないと危なっかしくて仕方ない。
「コウメイ、これは…。」
「おそらくコウキン先生なら扱えるのではないかと。」
「…そうだな。切り札になろうな。」
「では…」
「コウメイ。」
「いかがなさいました?コウキン先生。」
「儂はな、お前がどんな腹づもりか知らんがな、だが、感謝しておるよ。」
虚をつかれたような表情を見せるコウメイ。
「はは。おそらく儂だけだろうな。お前のそんな顔を見られるのは。」
「…。」
「儂は、儂のままだ。多分、お前のお陰で。最期まで。」
コウキンは、強くコウメイを抱きしめた。


軍師コウキン。
今やバレンヌ帝国内で知らぬ者なしの前皇帝。若かりし頃は豪快にして激しい気性だったと言う。
性能面で半信半疑であった人魚薬を一笑し、服して勢いそのままギャロンの亡霊と七英雄スービエを討ち取った。これが今から48年前のことである。この頃から一点、穏やかにもなったという。勝ち気な気性は相変わらずだが、上につく者としての風格と落ち着きも備わってきた。
8年前、現皇帝ヒッポリュテーへ帝位を継いでからは、帝都アバロン郊外で内政整理と対モンスター防衛の軍事顧問を担った。最近はそれも後任の軍師ハクゲンにほとんどまかせっきりで、大学の臨時講師をしたり、時折アバロン城道場に出かけて指南といった生活を送っている。

だが、それも今日まで。
コウキン出立の日を迎える。

老軍師コウキンらは、封印の地調査出発前の挨拶に、皇帝ヒッポリュテーに謁見していた。
「では、陛下、行って参ります。」
「うむ。其方らの成果、期待しているぞ。コウキン、アンドロマケー、アルゴル。」
「必ずやご期待に沿ってご覧に入れましょう。」
ヒッポリュテーは傅くコウキンらに近寄り、
「…本当に、苦労をかける。申し訳ない。コウキン先生、マケー先生、アルゴル先生。」
ヒッポリュテーにとって、この面々は師にあたる。アンドロマケーに剣技を習い、アルゴルに術の手解きを受け、戦での技術の扱いをコウキンに教え込まれた。3名の師事もありヒッポリュテーは目覚ましく成長を遂げ、剣技に並ぶ者なく天術も物理職としては群を抜いた上手となった。そして、皇帝に推され、現在に至る。
そんな経緯もあり、この3名をヒッポリュテーはこれ以上ないほど信頼している。

「陛下、儂のおらなくなった後はコウメイを頼ってくだされ。あれは若いが、既に前線で指揮も補佐も、自ら戦う事も熟達しております。既に内政切り盛りと天術研究分野で覚えめでたくございますが、前線の戦においても、必ずや陛下のお力になりましょう。」
「ありがとうございます。ですが、コウキン先生、どうか不吉な事を仰らないでくださいませ。」
「もちろん、事を成しに行く今、失敗沙汰を考えるのは愚かでございましょう。ですが、軍師は、最悪を想定して動くものなのです。」
「…わかりました。」

距離を取り、凛とした直立の姿を見せるヒッポリュテー。
堂々とした姿だ。皇帝の風格も威厳も備わっている。
コウキンは、弟子の姿の眩しさに目を細めた。
一人前に成長しおって。コウメイといいリュテーといい。長生きしてみるものだな。

これで、後継者ができた。


術法研究所の一室でコウメイは独り、沈痛な面持ちで椅子の背もたれに身を任せる。
これが、この世界で現代人類が残る手段なのだ。そう割り切っているつもりだ。

瞳を閉じ、先を読む。封印の地にクジンシーが居るなら、どうなるか、見えずともおおよそ推測はつく。

調査隊にはコウキン、アンドロマケー、アルゴルの他、ラビットとスパローも入っている。
素早さと、シティーシーフの所属するギルドを通じてアバロン周辺の調査と情報収集重視した編成だ。目的は戦闘ではない。少なくとも、コウキン以外は。

目的の地に到着して一同が見たものは、封印の破壊と、内部から漏れ出る禍々しい気配であった。
「これ、もうそのまま帰るで良くね…?」
「やばいですよねー。帰りたい。クジンシーじゃないかもしれないけど、クジンシー復活したって報告しに早く帰りたい。」
「お前ら…。」
危険察知が特に敏感なスパロー、ラビットの相次ぐ帰宅発言に軽くため息をつくアンドロマケー。
「調査同行をシティーシーフのお主らにお願いしたのは他でもない、儂だ。理由は…。」
「わかってますよ!軍師コウキン。」
「ここからの先導役、ですもんね。」
「そうだ。…だが、クジンシーの居所を儂に知らせたなら、お前たちはすぐ戻れ。帰りの先導は不要だからな。」
「…え?」
『不要なのは帰らぬ人になる』の意味に聞こえたスパローは聞き返す。コウキンは余裕の表情で言葉を続ける。
「だってさ。儂、記憶力に自信ありあり。それくらいできないと調査報告もままならんわい。マケー殿、アルゴル殿もはシティーシーフ御二方の援護を。」
「コウキン殿、それは私にはやはり自らだけは帰らぬ人になる覚悟とお見受けしざるを得ません。せめて私だけでも、お供させてください。」
「いや、連続して術使ってまやかして逃げたいのだ。それには人数少ない方が良い。」
「ですがしかし…。」
「儂だって命は惜しい。戦って勝てないなら、逃げを選択する。此度は蜂の巣を突くようなもんだからな。初めから蜂の群れに勝てるとは思っておらんよ。だから、敵情を軽く把握したら、即逃げる。」
「…わかりました。」
納得はしていないが、今この場であまり反論するのもよろしくない。不承不承ながらに頷く。

シティーシーフ2人の先導もあり、すんなり最深部付近まで潜入できた一同が目にしたのは、
大量の寄生鬼、スカルロード、ヘルビースト、ヴァンパイア、獄竜、チャリオッツ…。
これでもかというような骸骨系にゾンビ系のオンパレード。
「何なのこれ。ずくるない?」
「陛下…。」
動揺を軽口で流そうとするコウキンに向かって、うっかり、昔の呼び方でツッコミを入れるアルゴル。
「ま、お前らはここまでだな。気づかれる前に引き返せ。」
「…。承知いたしました。コウキン様、ご武運を。」
今更ごねるものではない。戦場を知るアンドロマケーとアルゴルはそれぞれ、急いでラビットとスパローに霧隠れの術をかける。

「…ん?」
最奥に居るクジンシーが、コウキン達の気配に気づいたような反応を見せる。
「マケー、アルゴル、急げ。…楽しかった。」
頷き、2人は自身に霧隠れの術をかける。コウキンも自らを同じ術で霧に包み、防御術を仕込み、技の準備に取り掛かる。

「じゃあ、早速派手にやっちゃおうか。10万本くらい頑張っちゃうよー。バラージシュート。」
ほぼ同時にモンスター全体を襲う矢の嵐。
「な、なんだ!?」
狼狽えるモンスター達。
これだけ面白いように狼狽えるなら、噂に聞くグリムリーパーも遠征して探しておいてもよかったかも。
コウキンは今更の事をのんびり考える。いつも心に余裕を。それが、老獪な軍師となった今の信条にもなっている。
今回は殊更に心の余裕が必要だ。それこそが、今、コウキンが描いている策の肝なのだから。

悠然と、コウキンはクジンシーの前に姿を現す。
「ソウルスティール!!」
すかさずクジンシーは必殺の一撃を放つ。
当然のように見切って躱すコウキン。
「なら、イスルトーム!!」
「!!」
直接の大ダメージは避けられたが、毒による身体の侵食が始まる。
治している暇は、なさそうだ。となれば、突き進むのみ。

コウキンは、クジンシーに向かって話し始める。自らの策に嵌めるために。
「ふむ。やはり貴様は生き返っていたか。」
「ほほう。オレのソウルスティールが効かないとは。…だが、あまりに老いたな。」
「まあのう、こんなに暗くて陰湿なところ、なかなか目が慣れなくなったわい。だがの、これならどうだ?」
「ふん。天術の気配…だがライトボール程度ではわしにはもう効かんぞ。」
余裕とも、油断とも取れる発言をするクジンシー。
もっと油断してくれてれば良いのだが…だが機を逸するなど論外。持てる力最大でコウキンは術を発動させる。
「ギャラクシィ。」
天の属性の力で手繰り寄せられた宇宙空間から、宇宙線に貫かれるクジンシーとその軍勢。
「なっ…ぐはっ!」
「儂の自慢の弟子が教えてくれた術でな。まあ、儂がこれを使えるだけではお前に勝つのは無理だろうが…。」
不敵に、見下すように笑うコウキン。
「二段斬り!!」
クジンシーの攻撃がコウキンに襲いかかる。
ッキンッ!!
光の刃が剣閃を弾く。
「チッ!こんな防御特化の術まで備えているのか、小賢しい!!だが、これなら…ライフスティール!!」
「っはっ!!」
身体の内部から、激しい痛みと熱が、コウキンに襲いかかる。コ
「気が早いやつ…じゃのう……。霧隠れ。」
「むっ。ジジイの姿が、消えた?だが…」
ターゲットから外れたコウキンはすかさず口の中で小声で水術『生命の水』を唱え、回復を図る。回復系ではほかに天術『月光』も準備してきたが、今は、霧隠れと同系統の水術の方が、より気配がまぎれて分かりづらいのと、もう一回ギャラクシィを唱える余力を残すためだ。
「むっ。またあの術が来るかもしれん!全員防御体勢を取れ!」
察したクジンシーが配下のアンデッドに指示を出す。途端。
「ギャラクシィ。」
2度目の天術発動。霧の中から響いた老軍師の声で、防御体勢でダメージ半減したはずのモンスターの半数ほどの命が灼かれ灰燼に帰す。
かなり効いた。さすがは天術の申し子コウメイの、我が弟子の秘術。
だが、コウキンの魔力と天術レベルではこれが限界。どうしたって、多勢に無勢なのだ。

だが、コウキンは決して限界を悟られないよう、軽い口調でクジンシーへ話しかける。
「やれやれ…。少しは儂の話を聞かんかい。」
油汗を流しながら、それでも笑みを崩さず、コウキンはクジンシーに話しかける。
「いいか。この術を開発したのは儂の弟子だ。そして今ここには弟子は来ておらん。どういう事か、わかるだろう?」
「ふん。キサマら矮小な現代種がちょっとやそっと力を手に入れても、それを伝達する手段などありはしない。キサマのようなトンデモナイ術を使う奴もそうそうおるまいて。」
トンデモナイ術…その通りなのだ。連続した高位の術詠唱は、毒とともに確実に老軍師の身体を蝕んでいた。現状、アバロンでこれを苦もなく唱え、十全の威力を発揮させられるのは、コウメイのみだろう。

だが、コウキンは退かない。これが、軍師コウキンのやり方なのだ。

「もう一度言ってやろう。この術を開発したのは儂の弟子だ。儂はそれを学んだに過ぎん。つまり、この術を他の者も使える可能性はあるということだ。」
「なに。」
「というかな、実は、儂以外も何十名と習得しておる。」
「!?な、なんだと…」
実は伝授されたのは自分だけなのだが、そこは虚実を混ぜるもの。
多くとも数名程度の術者規模と思っていたクジンシーに焦りの色が浮かぶ。
クジンシーは状況に鈍感だ。眠っていた時間にどう世界が変わったのか、まだまだ理解が追いついていない。それは、情報でもって戦術戦略を立て翻弄する軍師にとって格好の餌。
「アバロンに奇襲を掛ければ、お前の今の軍勢でも落とせるかもしれん。だが、儂がここに来る事は既に周知の事。儂が数日以内に帰還せねば、アバロンも厳戒態勢となろう。なんならもうそうなっておるかもしれぬ。…なんてったって、儂、ゆっくりここに来たからのぅ。」
コウキンは不敵な笑みを崩さない。堂々としている事が最大の信用を引き出すのだ。
「なんと言っても、お前が数百年前にアバロンを襲って以降、防衛戦に特化してきたからな。さっきチラッと見せた斬撃対処の技、ソードバリアなんかもそうじゃな。とにかく、アバロンの連中は総じて防衛戦慣れしておる。」

ここで、コウキンは少し…ほんの少し、間を置く。
既に覚悟を決めたつもりではあるが、全くたじろがないわけではない。
次が、おそらく最期の言葉だ。なんとも…パッとしない終わり方だな。
心の裡で苦笑いする。
ここからは、絶対に『油断していないと』いけない。
悠然と、泰然と、己が命の危機に瀕している事など気づいていないフリをして。
クジンシー目線のコウキンは、間抜けにも聞きもしないアバロンの戦力を吐き出すだけ吐き出しているように見えるだろう。そして、本当は意図して渡された情報である事に気づかず、自ら策を練り、その策に酔うのだ。
「…出撃のほとんど全てがバレンヌ皇帝陛下と数名のみになるのも、まあそのためだな。」
「ほほう、では、攻め手に転ずれば大きく戦力が下がるのだな。しかも、オレの目的のバレンヌ皇帝が、ほぼ単独に。…それは良い事を聞いた。では、キサマを土産に皇帝に出向いてもらうとしよう。皇帝さえ落とせば、バレンヌ帝国はオレのものも同然。」
「…なに?」
あ。今のはちょっとわざとらし過ぎたかな。コウキンは呑気に自分の演技力を採点する。そして…
クジンシーの一撃を身に受ける。
今の今まで殺されると思わなかったかのような顔を向け、老軍師コウキンの命の灯火は儚く散り、そして消えた。


「公瑾……。」
コウメイは瞳を開け、虚空を眺める。
視界が、歪んでいる…気がする。
今世も、自分はコウキンを…周瑜公瑾を…殺した。

コウメイ…諸葛亮孔明の前世と同じ世界から来た者が、コウメイ以外もいる事は、転生前にコウメイも知っていた。コウキンもその一人だ。
だが、コウメイとその他の転生者では大きな違いがあった。それは、記憶。
コウメイ以外は、死後、無垢の魂魄となってから今世を迎えている。コウキンも、生前の周瑜公瑾の魂魄を宿してはいるが、コウキンという全くの別人なのだ。コウメイとてよくわかっている。見た目も立場もほとんど全てが違う以上、名前が同じ程度で同一人物とはコウメイとて思えなかっただろう。

だが、それでも、コウメイはコウキンが公瑾だと『わかっている』。

2つ、大きな理由がある。
ひとつは、かつてコウメイが見た魂魄と瓜二つ…というより全くの同一の魂魄を、軍師コウキンは宿していた。
コウメイは転生直前に周瑜公瑾の魂魄を見ている。そして、その輝きや大きさ、視える貌が全てあの時の魂魄なのである。
もうひとつは、前世、諸葛孔明が公瑾に感じた『本質的な気性』がそっくりなのだ。もちろん、気性など後天的な理由で変わってはいく。実際、前世で感じた公瑾より随分と丸く…というよりお茶目にも、なっていたが。しかし、今世70年ほどの人生でも、公瑾の本質的な気性はそのまま変わらなかった。

コウメイがコウキンにギャラクシィを密かに伝えたのもそのため。公瑾の変わらぬ本質的な気性を信じたのだ。

周瑜公瑾は、前世においては大変激しい、武将気質の気性だった。
死を恐れる以上に、自らの強さや美しさや気高さが墜ちる事を恐れた。前世、肩傷を負った時でさえ、決して弱さを見せようとしなかった。血を吐いた時でさえ、戻った意識そのままに孔明を訪れ、不安を見せぬよう孔明を激しく責めてきた。それが、周瑜公瑾の美徳でもあり、欠点でもあった。
自らは退けない。退く時は退くが、退かなくて済む手段が見えたなら、やり遂げる方を選ぶ。自らの命と引き換えと知っていても。そういう性分なのだ。

孔明は、公瑾の気性を身に染みてよく理解していた。求めれば、求める以上の刻印を焼き付ける、それが周瑜公瑾。
前世では、強請って薬で寝かしつけたものである。それを、今またコウメイは利用したのだ。
気高く死ねる手段を伝えれば、彼は必ず選ぶ。それでなくては、彼を求める事など無かったのだから。

ギャラクシィを伝えたのは、復活したクジンシーの軍勢が勢いそのままアバロンに攻め込まないよう、言いくるめさせるため。クジンシー自らが攻め込むより、皇帝側から攻め込ませた方が勝率が高く復讐も果たせると、思い込ませる。それをコウキンなら思いつき、必ず笑みを浮かべて実行する。
孔明を永遠の虜にした、あの傲慢にも似た笑みを浮かべて。

クジンシーの軍勢は、なるほど自分やアバロン常駐部隊が形振り構わず応戦すれば、勝てはするだろう。
だが、その結果、アバロンは荒廃する。今、このバレンヌ帝国の首都が荒廃すれば、体制崩壊の危険が十分ある。各地は、今はアバロン帝国皇帝の威厳と、それを崇拝する異常な性能を誇る宮廷内官僚たちで持っているのだ。権威でもっている国である以上、権威の象徴に傷がつけば、脆いものだ。
そして、何より、攻め込まれて応戦するより、もとより攻め込まれないようにした方が、被害は少ないのは当たり前のこと。同じ策を練るなら、攻め込まれない方策を練った方が、練りがいがあるというもの。

つまり…。

僅かに残っていたコウキン退却の決断の可能性を奪ったのは、他ならぬコウメイなのだ。
退却すれば、あるいは生き延びられるかもしれない。元々調査潜入に強いメンバー編成なのだから。

だが、退却を知ったクジンシーはアバロンに攻め込んでくるだろう。
だから、絶対に退却させない策を取ったのだ。

間違いなく、諸葛亮孔明が、周瑜公瑾を殺したのだ。

それが、コウメイの…諸葛亮孔明の真実。
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