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フォローする ちゃんるり 文字を書く人。瀕死。
ひと様の愚痴を読んで共感し、
愚痴を吐くためここにいる。
文字書きのイベントにおける既刊についてワンクッションわかる、わかるよ……つらつらと最近のことワンクッション自戒みたいなこと。
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私は創作に自分のすべてを乗せてしまうので、振り回されるし一喜一憂する。要するに心に余裕がない。

ああ、知らぬ間に私は「化け物」になっちゃってたんだなって、やっと分かったよ。

でも惰性で書くくらいなら死んだ方がマシだ。
誰かにおもねるようなことは一番嫌だ。それならたとえ孤独でも書きたいものを書ききって終わる方がいい。

私は私が「良い」と思ったから、その話を書いたんだろう? 書くんだろう?
なら書け。書くしかない。それが上手かろうか下手だろうが、どんなに滑稽だろうが、書き続けることが今の私の生だ。

好きなようにやって書けなくなったら終わる。「これ」が最後だと思って書く。最初からただそれだけだった。そのはずだった。
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リアルの事情も相まって、10日ほど垢消しして結局戻ってきた。
何でこんなに反応無いんだろうって毎日苦しい。反応見に行くの絶対精神衛生上良くないのに、気になって見に行ってしまう。
絶対上手くなってるはずなのに手応えを感じられない。「私が望んで書くもの」と、「メインの読者層が求めるもの」が不一致を起こしてるのかな。知らんわそんなん。
少部数で初出本出して、さっさと売りさばいて終わりにした方が楽だなって思う。支部に載せてもあまりに反応が少ないので、たとえそれが少部数でも「完売した」という事実の方が嬉しく感じる。
ろくな供給ないし、カプ自体が衰退気味なのは実感してる。大手と呼ばれる人たちは、半分くらい別ジャンルに行ってしまった。
そこに567の追い討ち。カプオンリーイベントはどちらも参加できなかったし、実際ガラガラだったそう。
あーあ、書くの辞めたいよ。今はネタが思いついたからちょっと元気だけど。
再録出して、今の話を形にしたら辞めたい…っていうのを何回も繰り返して今日に至る。
感想や反応って、おねだりするの難しくないですか??

前に、「マシュマロ貰いやすいツイートの仕方」みたいなまとめが回ってきましたけど、匿名ツールを介して上手くフォロワーさんと交流できる人って、やっぱりそもそも親しみやすさがツイートから溢れてんだろうな〜って、また卑屈になるんですけど。

すんごい精神的にしんどいときにだけ、「マシュマロ募集中」ツイを流すんですけど、まあマシュマロ入れてくれた試しなんてないんですよ。
そもそも私のフォロワー数が少ないのもあるんですが…創作だけ流してる垢なので、そりゃどう絡んでいいか分からんわなって。
悩むよね
身バレの話。
そもそもここにいる人で読み専の人はいないと思うから、同じ文字書きの人になら最悪身バレしちゃっても大丈夫かな……と思う次第。
いやほんとは嫌ですけど。でも何かここには同ジャンルの人いなさそうだしな~。

読者って、少なからず作者に尊敬というか、夢を見ちゃうもんなんじゃないかなあと思う。熱心な感想をいただくと、嬉しい反面申し訳なくなるのはそういう気持ちなんだと思う。
だからこそ私は、創作を上げてるアカウントで日常ツイができない……幻滅されとうないんや……

よく「作品と作者は別」って言いますけど、まあ限度があるじゃないですか。
私のツイがおもんなくて、人によっては不快になるって重々承知してるので。すでにここでもやらかしたしな……。

みんな見えないところでいろいろ吐き出してるのか、もともとお行儀がいいのか分からん……ますます私だけが醜いような気がしてきて落ち込む。
でもここに来ると、結構みんないろいろ抱えながら創作してんな~って気持ちが楽になります。助けられています。
わかる、わかるよ……
ワンクッションわかりみがすごい.
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絵がすんごい上手い人見ると、「字書きの存在意義って何??」ってめちゃ落ち込む。

自分の文章に自信が持てないからこんなふうに思うのだろうか。はたまたただの醜い嫉妬か。

字書きだってそれなりにいろいろ考えて頭使って勉強して文章捻り出してる。
なのに、文字ってだけで敬遠されてスルーされるっていうのが、こうして時おりどうしても納得できなくなる。
でもスルーされない字書きもちゃんといるので、結局私の話が読みにくくて下手なだけなんだろうな~wと思う。

そういうわけで結局、一人で黙々書いてるときが一番幸せなんだよな。孤独こそ力ですよ。
わかる、わかるよ……
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私の作品、二次創作BLの現パロメインなんだけど、現パロって普通に原作の設定ガン無視だし、
それでも呼称や性格なんかはなるべく原作に寄せようと努力してるけど、
やっぱこれって原作への冒涜なんだろうな……と急に書くの怖くなってくる。

私にとって、原作は決して変えられない唯一無二のもの。
原作がカプに対して「これがエンドです」と答えを出したのであれば、もう私にそれ以上できることは何もない。だから、原作設定で書いたことは数えるくらいしかない。
それでも、その終わり方があまりに正しくて悲しかったから、こうしてずるずると二次を書き続けているわけなんだけど。

時おり、現パロ設定を書いていることに猛烈な罪悪感を覚えてしまう。
あれだけ美しく終わったはずの推しカプを、私なんかがこねくり回して好き勝手してごめんなさいって、そんな気持ちになる。
どんな道も正解だから